- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「食品関連事業」は、一般加工食品・酒類・冷凍食品等の販売及び焼酎の製造、弁当の製造、農水産物の製造加工販売等を行っております。「糖粉・飼料畜産関連事業」は、食品原材料・飼料・畜産物・水産物の販売等を行っております。「住宅・不動産関連事業」は、住宅建築資材・住宅設備機器・木材等の販売、不動産の賃貸等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/24 14:31- #2 事業等のリスク
(1) お得意先様について
当企業グループの売上高における上位のお得意先様において、突発的な出来事により異常が発生した場合には、当企業グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。
(2) 仕入先様について
2016/06/24 14:31- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/24 14:31 - #4 業績等の概要
このような環境の下、当企業グループは、連結子会社15社および持分法適用関連会社1社を含め、物流を伴う現物問屋として、安心安全な商品の安定供給に全力を尽くすとともに、情報・物流・リテールサポート・品揃え・品質管理などの各機能を充実させた提案を行い、関連各部門および各子会社との連携強化による総合力を活かした商流の構築と共同配送事業の拡大に努めてまいりました。
また、新規取引先の獲得や既存取引先でのシェアーアップに一段と努力いたしました結果、売上高は3,687億8百万円(前年同期比5.6%増)となり、196億42百万円の増収となりました。
一方、利益面におきましては、グループ一丸となって、販売益の確保ならびにローコストオペレーションの追求による経費の節減に努力いたしました結果、営業利益は38億85百万円(前年同期比47.1%増)、経常利益は44億11百万円(前年同期比47.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は33億81百万円(前年同期比28.0%増)となりました。
2016/06/24 14:31- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、3,687億8百万円(前年同期比5.6%増)、売上総利益308億円(前年同期比9.9%増)、販売費及び一般管理費は269億15百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益は38億85百万円(前年同期比47.1%増)、経常利益は44億11百万円(前年同期比47.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は33億81百万円(前年同期比28.0%増)となりました。
前連結会計年度と比べて売上高は196億42百万円増加しました。この主な要因は、新規取引先の獲得や既存取引先でのシェアーアップに一段と努力したことによるものであります。
2016/06/24 14:31- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の子会社では、福岡県その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は338,929千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は381,311千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2016/06/24 14:31- #7 関係会社との取引に関する注記
関係会社に対する取引は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 18,253,166千円 | 18,812,293千円 |
| 仕入高 | 14,956,844 〃 | 15,552,537 〃 |
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