- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における固定負債の残高は、372億61百万円(前連結会計年度末は338億96百万円)となり、前連結会計年度末と比べて33億65百万円増加しました。その主な要因は前連結会計年度末と比べて「リース債務」が19億66百万円、「長期借入金」が13億26百万円増加したためであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、539億32百万円(前連結会計年度末は517億33百万円)となり、前連結会計年度末と比べて21億99百万円増加しました。その主な要因は前連結会計年度末と比べて「利益剰余金」が28億17百万円、「非支配株主持分」が5億85百万円増加し、「その他有価証券評価差額金」が11億73百万円減少したためであります。
2020/03/02 15:31- #2 財務制限条項に関する注記
(1) 当社は、株式会社三井住友銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約を締結しております。この契約には、以下の財務制限条項が付されております。
① 各事業年度末日における連結の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を2017年3月期末日における連
結の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結
2020/03/02 15:31- #3 資産の評価基準及び評価方法
…期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
その他有価証券(時価のないもの)
2020/03/02 15:31- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
…決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2020/03/02 15:31- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 51,733 | 53,932 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 4,210 | 4,795 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (4,210) | (4,795) |
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