営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 19億7100万
- 2020年9月30日
- -9億2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△1,001百万円には、セグメント間取引消去33百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,034百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/11/10 11:30
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送事業、燃料関連事業、レンタカー事業、情報処理サービス事業、保険サービス事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△1,075百万円には、セグメント間取引消去29百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,105百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/11/10 11:30 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、利益面におきましては、グループ全体でより一層の販管費削減を実施したものの、売上高の減収に伴う売上総利益の減少のカバーには至らず、経常損失は3億44百万円となりました。前年同四半期と比べ経常利益が25億57百万円減少し、新型コロナウイルス感染症拡大に大きく影響された業績となりました。これは主に連結子会社において、前年同四半期比21億18百万円の大幅な減益、特に関東地区で業務用酒類や食材卸を展開している子会社の15億89百万円の減益によるものであります。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益を特別利益に計上いたしましたが、4億43百万円(前年同四半期比58.9%減)となりました。2020/11/10 11:30
なお、第2四半期連結会計期間では、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字転換となっており、第3四半期以降更なる業績改善に努めてまいります。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。