四半期報告書-第81期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続き、緩やかな回復基調で推移したものの、新興国経済の減速、英国のEU離脱問題、米国大統領選挙後の政策動向に対する懸念など、世界経済の不確実性の高まりにより、先行き不透明な状況が続いております。
当社グループの中核事業である水産物卸売事業におきましては、国外における魚食拡大や天候不順等による水産資源の減少、市場外流通の増加、消費者の節約志向や魚離れ等、厳しい経営環境が続いております。
このような状況の下、当社グループは、平成26年度から平成28年度まで3ヵ年の中期経営計画「MMプラン3rd Stage」の最終年度となります三年目にあたり、中期経営計画の総仕上げとして目標を達成すべく、グループ一丸となって取り組んでいるところであります。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は40,330百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ880百万円(△2.1%)の減収となりましたが、債権回収による貸倒引当金の戻入及び水産物販売事業の一部事業所閉鎖に伴う経費の減少により、営業利益は297百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ135百万円(83.4%)、経常利益は534百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ162百万円(43.8%)それぞれ増益となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産の譲渡に伴う固定資産売却益を340百万円計上したことにより、631百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ381百万円(152.2%)の増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(水産物卸売事業)
売上高は31,943百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ753百万円(△2.3%)の減収となりましたが、営業利益は151百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ35百万円(30.8%)の増益となりました。
(水産物販売事業)
売上高は8,136百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ159百万円(△1.9%)の減収となりましたが、営業利益は81百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ91百万円(前年同期 営業損失10百万円)の回復となりました。
(不動産等賃貸事業)
売上高は65百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ31百万円(92.5%)の増収となり、営業利益は41百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ10百万円(32.6%)の増益となりました。
(運送事業)
売上高は184百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ0百万円(0.2%)の増収となりましたが、営業利益は21百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ5百万円(△19.0%)の減益となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続き、緩やかな回復基調で推移したものの、新興国経済の減速、英国のEU離脱問題、米国大統領選挙後の政策動向に対する懸念など、世界経済の不確実性の高まりにより、先行き不透明な状況が続いております。
当社グループの中核事業である水産物卸売事業におきましては、国外における魚食拡大や天候不順等による水産資源の減少、市場外流通の増加、消費者の節約志向や魚離れ等、厳しい経営環境が続いております。
このような状況の下、当社グループは、平成26年度から平成28年度まで3ヵ年の中期経営計画「MMプラン3rd Stage」の最終年度となります三年目にあたり、中期経営計画の総仕上げとして目標を達成すべく、グループ一丸となって取り組んでいるところであります。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は40,330百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ880百万円(△2.1%)の減収となりましたが、債権回収による貸倒引当金の戻入及び水産物販売事業の一部事業所閉鎖に伴う経費の減少により、営業利益は297百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ135百万円(83.4%)、経常利益は534百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ162百万円(43.8%)それぞれ増益となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産の譲渡に伴う固定資産売却益を340百万円計上したことにより、631百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ381百万円(152.2%)の増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(水産物卸売事業)
売上高は31,943百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ753百万円(△2.3%)の減収となりましたが、営業利益は151百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ35百万円(30.8%)の増益となりました。
(水産物販売事業)
売上高は8,136百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ159百万円(△1.9%)の減収となりましたが、営業利益は81百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ91百万円(前年同期 営業損失10百万円)の回復となりました。
(不動産等賃貸事業)
売上高は65百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ31百万円(92.5%)の増収となり、営業利益は41百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ10百万円(32.6%)の増益となりました。
(運送事業)
売上高は184百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ0百万円(0.2%)の増収となりましたが、営業利益は21百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ5百万円(△19.0%)の減益となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。