四半期報告書-第82期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績や設備投資、雇用・所得環境の着実な改善を背景に、緩やかな回復基調となりましたが、一方で、米国の政策運営への懸念や欧州の政治情勢等の影響による世界経済の不確実性の高まりなど、先行き不透明な状況が続いております。
当社グループの中核事業であります水産物卸売事業におきましては、水産資源の管理強化や気候変動による漁場・漁期の変化に伴う漁獲量の減少に加え、アニサキス報道による生鮮魚販売への影響など、厳しい経営環境が続いております。
このような状況の下、当社グループは、平成29年度から平成31年度まで3ヵ年の中期経営計画「MMプラン4th Stage」を策定しました。新しい中期経営計画では、「原点回帰からの新たなる挑戦」をテーマとし、5つの重要戦略を掲げ、神奈川地産地消ブランド品の強化、丸魚グループでの共同集荷の構築、人材育成に対する意識の強化、働き方改革の実現などを目標とし、グループ一丸となって取り組んでおります。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は11,914百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ112百万円(△0.9%)の減収となりましたが、営業利益は21百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ6百万円(40.3%)の増益となり、また、経常利益は149百万円(前年同期比1.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は資金運用による投資有価証券売却益16百万円を特別利益に計上したこともあり、106百万円(前年同期比32.4%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(水産物卸売事業)
売上高は9,409百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ3百万円(0.0%)の増収となり、営業損失も12百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ1百万円(前年同期 営業損失14百万円)の改善となりました。
(水産物販売事業)
売上高は2,427百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ112百万円(△4.4%)の減収となりましたが、営業利益は11百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ3百万円(45.3%)の増益となりました。
(不動産等賃貸事業)
売上高は21百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ0百万円(△2.3%)の減収となりましたが、営業利益は15百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ1百万円(8.6%)の増益となりました。
(運送事業)
売上高は55百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ4百万円(△6.9%)の減収となり、営業利益も5百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ1百万円(△15.8%)の減益となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績や設備投資、雇用・所得環境の着実な改善を背景に、緩やかな回復基調となりましたが、一方で、米国の政策運営への懸念や欧州の政治情勢等の影響による世界経済の不確実性の高まりなど、先行き不透明な状況が続いております。
当社グループの中核事業であります水産物卸売事業におきましては、水産資源の管理強化や気候変動による漁場・漁期の変化に伴う漁獲量の減少に加え、アニサキス報道による生鮮魚販売への影響など、厳しい経営環境が続いております。
このような状況の下、当社グループは、平成29年度から平成31年度まで3ヵ年の中期経営計画「MMプラン4th Stage」を策定しました。新しい中期経営計画では、「原点回帰からの新たなる挑戦」をテーマとし、5つの重要戦略を掲げ、神奈川地産地消ブランド品の強化、丸魚グループでの共同集荷の構築、人材育成に対する意識の強化、働き方改革の実現などを目標とし、グループ一丸となって取り組んでおります。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は11,914百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ112百万円(△0.9%)の減収となりましたが、営業利益は21百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ6百万円(40.3%)の増益となり、また、経常利益は149百万円(前年同期比1.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は資金運用による投資有価証券売却益16百万円を特別利益に計上したこともあり、106百万円(前年同期比32.4%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(水産物卸売事業)
売上高は9,409百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ3百万円(0.0%)の増収となり、営業損失も12百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ1百万円(前年同期 営業損失14百万円)の改善となりました。
(水産物販売事業)
売上高は2,427百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ112百万円(△4.4%)の減収となりましたが、営業利益は11百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ3百万円(45.3%)の増益となりました。
(不動産等賃貸事業)
売上高は21百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ0百万円(△2.3%)の減収となりましたが、営業利益は15百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ1百万円(8.6%)の増益となりました。
(運送事業)
売上高は55百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ4百万円(△6.9%)の減収となり、営業利益も5百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ1百万円(△15.8%)の減益となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。