有価証券報告書-第84期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※4 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、独立したキャッシュ・フローを生み出す単位で資産のグルーピングを行っております。ただし、厚生施設及び営業活動の拡大等を目的とした資産については、その資産を所有する当該会社の共用資産としております。
従来、共用資産としてグルーピングしていた社宅につきまして、売却が決定したことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
その内訳は、建物及び構築物56,561千円、土地31,496千円及びその他50千円であります。
回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は、売却額から処分費用を控除して算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 神奈川県川崎市 | 社宅 | 建物及び構築物、土地、その他 | 88,108千円 |
当社グループは、独立したキャッシュ・フローを生み出す単位で資産のグルーピングを行っております。ただし、厚生施設及び営業活動の拡大等を目的とした資産については、その資産を所有する当該会社の共用資産としております。
従来、共用資産としてグルーピングしていた社宅につきまして、売却が決定したことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
その内訳は、建物及び構築物56,561千円、土地31,496千円及びその他50千円であります。
回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は、売却額から処分費用を控除して算定しております。