有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つと位置付けており、安定的且つ適正な利益配分を継続することを基本方針としております。
当社の剰余金の配当につきましては、中間配当を行うことができる旨定めており、配当の決定機関は中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、当事業年度の業績等を勘案して、当初予定の期末1株当たり110円に20円を加えました1株当たり130円(通期年間1株当たり130円)といたしました。
また内部留保金につきましては、競争力強化のため保有資機材の充実、設備の増強、あるいは新工法・新技術の導入、新規事業への投資等の原資に充てることにより、持続可能な利益を創出するとともに、一層の企業価値の向上と健全な財務体質の維持向上を図りつつ、株主への利益還元に努めていく所存であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当につきましては、中間配当を行うことができる旨定めており、配当の決定機関は中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、当事業年度の業績等を勘案して、当初予定の期末1株当たり110円に20円を加えました1株当たり130円(通期年間1株当たり130円)といたしました。
また内部留保金につきましては、競争力強化のため保有資機材の充実、設備の増強、あるいは新工法・新技術の導入、新規事業への投資等の原資に充てることにより、持続可能な利益を創出するとともに、一層の企業価値の向上と健全な財務体質の維持向上を図りつつ、株主への利益還元に努めていく所存であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決 議 年 月 日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2025年6月26日 | 465 | 130 |
| 定時株主総会決議(予定) |