有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つと位置付けており、業績に裏付けされた安定的且つ適正な利益配分を継続することを基本方針としております。今後の配当につきましては、持続的な成長を通じ、財務の健全性を充足することを前提に、配当性向35%以上、また、1株当たり配当金190円(株式分割前、株式分割後は38円)を基軸とした累進配当を行う株主還元方針といたします。
当社の剰余金の配当につきましては、中間配当を行うことができる旨定めており、配当の決定機関は中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、2026年3月1日に創業100周年を迎えることが出来ましたことから、株主の皆様の日頃のご支援にお応えするための記念配当10円を加えた1株当たり200円(年間1株当たり200円)として、2026年6月26日開催予定の第78回定時株主総会にて決議のうえ、実施する予定であります。
内部留保金につきましては、持続的成長に向けた収益機会を創出していくための工事・受注加工、橋梁分野、重仮設周辺事業への投資、持続可能なサプライチェーンの構築と共存共栄の施策に向けた工場の作業環境改善および生産性維持・向上と安全対策のための投資、人材育成などの取り組みに向けた人的資本投資の原資に充てることで、一層の企業価値向上と健全な財務体質の維持・向上を図りつつ、株主への利益還元に努めてまいります。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注)当社は、2026年4月1日付で当社普通株式1株につき5株の割合をもって株式分割を行いましたが、上記の当事業年度に属する剰余金の配当の基準日は2026年3月31日であるため、当該株式分割前の株式を基準として配当を実施いたします。
当社の剰余金の配当につきましては、中間配当を行うことができる旨定めており、配当の決定機関は中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、2026年3月1日に創業100周年を迎えることが出来ましたことから、株主の皆様の日頃のご支援にお応えするための記念配当10円を加えた1株当たり200円(年間1株当たり200円)として、2026年6月26日開催予定の第78回定時株主総会にて決議のうえ、実施する予定であります。
内部留保金につきましては、持続的成長に向けた収益機会を創出していくための工事・受注加工、橋梁分野、重仮設周辺事業への投資、持続可能なサプライチェーンの構築と共存共栄の施策に向けた工場の作業環境改善および生産性維持・向上と安全対策のための投資、人材育成などの取り組みに向けた人的資本投資の原資に充てることで、一層の企業価値向上と健全な財務体質の維持・向上を図りつつ、株主への利益還元に努めてまいります。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決 議 年 月 日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2026年6月26日 | 689 | 200 |
| 定時株主総会決議(予定) |
(注)当社は、2026年4月1日付で当社普通株式1株につき5株の割合をもって株式分割を行いましたが、上記の当事業年度に属する剰余金の配当の基準日は2026年3月31日であるため、当該株式分割前の株式を基準として配当を実施いたします。