四半期報告書-第100期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上収益173,018百万円(前年同四半期連結累計期間(以下、前年同期)比5.3%増)、EBIT(受取利息及び支払利息調整後税引前四半期利益)15,991百万円(前年同期比2.6%増)、税引前四半期利益16,099百万円(前年同期比2.8%増)、親会社株主に帰属する四半期利益10,576百万円(前年同期比9.7%減)となりました。
セグメント別の業績は以下の通りであります。
科学・医用システム
科学システム(電子顕微鏡・科学機器)は、大口案件減少の影響があったものの、新製品の拡販や日立ハイテクアナリティカルサイエンスの設立により増加しました。
バイオ・メディカルは、中国を中心としたアジア市場での需要が堅調に推移するとともに、顧客とのサプライチェーンにおける在庫調整が終了したことにより大幅に増加しました。
以上の結果、当セグメントの売上収益は47,284百万円(前年同期比19.0%増)、EBITは7,067百万円(前年同期比56.5%増)となりました。
電子デバイスシステム
プロセス製造装置は、次世代先端プロセス投資向けが堅調に推移したことから増加しました。
評価装置は、メモリー量産投資向けが堅調に推移したものの、一部主要顧客の投資計画変更により大幅に減少しました。
以上の結果、当セグメントの売上収益は35,729百万円(前年同期比6.1%減)、EBITは8,948百万円(前年同期比21.6%減)となりました。
産業システム
社会インフラは、太陽光EPC大口案件の減少などにより大幅に減少しました。
産業インフラは、液晶露光装置の大口案件の取り込みにより大幅に増加しました。
以上の結果、当セグメントの売上収益は15,801百万円(前年同期比3.7%増)、EBITは257百万円の損失(前年同期は947百万円の損失)となりました。
先端産業部材
素材・エレクトロニクスは、素材関連取引が好調に推移し増加しました。
自動車・輸送機は、自動車部品関連取引の拡大により増加しました。
エネルギー・産業は、光通信関連部材の販売減などにより減少しました。
以上の結果、当セグメントの売上収益は76,117百万円(前年同期比4.4%増)、EBITは1,428百万円(前年同期比28.8%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末より2,484百万円増加し、194,846百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は以下の通りであります。
(営業活動に関するキャッシュ・フロー)
営業活動に関するキャッシュ・フローは、四半期利益が減少しましたが、営業債権、棚卸資産、営業債務等の運転資金増減における収入が増加したこと、及び法人所得税の支払が減少したこと等により、前年同四半期連結累計期間(以下、前年同期)に比べ19,130百万円増加し、13,265百万円の収入となりました。
(投資活動に関するキャッシュ・フロー)
投資活動に関するキャッシュ・フローは、定期預金及び預け金の払戻がなかったこと等により、前年同期に比べ4,533百万円減少し、4,811百万円の支出となりました。
以上により、営業活動に関するキャッシュ・フローと投資活動に関するキャッシュ・フローを合計したフリー・キャッシュ・フローは、前年同期に比べ14,597百万円増加し、8,454百万円の収入となりました。
(財務活動に関するキャッシュ・フロー)
財務活動に関するキャッシュ・フローは、配当金の支払が増加した一方、その他の財務活動に関わる支出が減少したことにより、前年同期に比べ95百万円増加し、6,268百万円の支出となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社及び子会社並びに関連会社が対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費は6,303百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間の研究開発活動について、重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上収益173,018百万円(前年同四半期連結累計期間(以下、前年同期)比5.3%増)、EBIT(受取利息及び支払利息調整後税引前四半期利益)15,991百万円(前年同期比2.6%増)、税引前四半期利益16,099百万円(前年同期比2.8%増)、親会社株主に帰属する四半期利益10,576百万円(前年同期比9.7%減)となりました。
セグメント別の業績は以下の通りであります。
科学・医用システム
科学システム(電子顕微鏡・科学機器)は、大口案件減少の影響があったものの、新製品の拡販や日立ハイテクアナリティカルサイエンスの設立により増加しました。
バイオ・メディカルは、中国を中心としたアジア市場での需要が堅調に推移するとともに、顧客とのサプライチェーンにおける在庫調整が終了したことにより大幅に増加しました。
以上の結果、当セグメントの売上収益は47,284百万円(前年同期比19.0%増)、EBITは7,067百万円(前年同期比56.5%増)となりました。
電子デバイスシステム
プロセス製造装置は、次世代先端プロセス投資向けが堅調に推移したことから増加しました。
評価装置は、メモリー量産投資向けが堅調に推移したものの、一部主要顧客の投資計画変更により大幅に減少しました。
以上の結果、当セグメントの売上収益は35,729百万円(前年同期比6.1%減)、EBITは8,948百万円(前年同期比21.6%減)となりました。
産業システム
社会インフラは、太陽光EPC大口案件の減少などにより大幅に減少しました。
産業インフラは、液晶露光装置の大口案件の取り込みにより大幅に増加しました。
以上の結果、当セグメントの売上収益は15,801百万円(前年同期比3.7%増)、EBITは257百万円の損失(前年同期は947百万円の損失)となりました。
先端産業部材
素材・エレクトロニクスは、素材関連取引が好調に推移し増加しました。
自動車・輸送機は、自動車部品関連取引の拡大により増加しました。
エネルギー・産業は、光通信関連部材の販売減などにより減少しました。
以上の結果、当セグメントの売上収益は76,117百万円(前年同期比4.4%増)、EBITは1,428百万円(前年同期比28.8%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末より2,484百万円増加し、194,846百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は以下の通りであります。
(営業活動に関するキャッシュ・フロー)
営業活動に関するキャッシュ・フローは、四半期利益が減少しましたが、営業債権、棚卸資産、営業債務等の運転資金増減における収入が増加したこと、及び法人所得税の支払が減少したこと等により、前年同四半期連結累計期間(以下、前年同期)に比べ19,130百万円増加し、13,265百万円の収入となりました。
(投資活動に関するキャッシュ・フロー)
投資活動に関するキャッシュ・フローは、定期預金及び預け金の払戻がなかったこと等により、前年同期に比べ4,533百万円減少し、4,811百万円の支出となりました。
以上により、営業活動に関するキャッシュ・フローと投資活動に関するキャッシュ・フローを合計したフリー・キャッシュ・フローは、前年同期に比べ14,597百万円増加し、8,454百万円の収入となりました。
(財務活動に関するキャッシュ・フロー)
財務活動に関するキャッシュ・フローは、配当金の支払が増加した一方、その他の財務活動に関わる支出が減少したことにより、前年同期に比べ95百万円増加し、6,268百万円の支出となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社及び子会社並びに関連会社が対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費は6,303百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間の研究開発活動について、重要な変更はありません。