四半期報告書-第101期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上収益346,374百万円(前年同四半期連結累計期間(以下、前年同期)比4.6%減)、EBIT(受取利息及び支払利息調整後税引前四半期利益)30,780百万円(前年同期比9.4%減)、税引前四半期利益30,998百万円(前年同期比9.4%減)、親会社株主に帰属する四半期利益22,615百万円(前年同期比7.9%減)となりました。
セグメント別の業績は以下の通りであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第2四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
アナリティカル・ソリューション
バイオ・メディカルシステムの売上収益は、医用分析装置の市場全体は堅調に推移しているものの、ユーロ安による為替影響及び売価変動により減少しました。
分析システムの売上収益は、環境分野向け専用装置等の販売が堅調に推移したものの、中国市場向けに販売が一部伸び悩んだことにより横ばいとなりました。
以上の結果、当セグメントの売上収益は79,314百万円(前年同期比2.5%減)、EBITは11,688百万円(前年同期比15.1%減)となりました。
ナノテクノロジー・ソリューション
プロセスシステムの売上収益は、ロジック・ファウンドリ顧客における増産投資や次世代先端プロセス投資向けにエッチング装置の販売が好調に推移し大幅に増加しました。
評価解析システムの売上収益は、ロジック・ファウンドリ顧客向けの測長SEMやアジアを中心とした電子顕微鏡の販売が堅調に推移したものの、メモリー顧客における一部投資計画延伸の影響を受け大幅に減少しました。
以上の結果、当セグメントの売上収益は100,717百万円(前年同期比3.7%増)、EBITは20,841百万円(前年同期比2.7%増)となりました。
インダストリアル・ソリューション
社会・産業インフラの売上収益は、計装システム及び薄膜製造装置の販売が増加したものの、液晶露光装置大口案件の減少により微減となりました。
自動車・輸送機器の売上収益は、自動車部品関連取引の一部終息等により大幅に減少しました。
素材・燃料・化学品他の売上収益は、工業関連部材等の需要減少や価格下落の影響により減少しました。
以上の結果、当セグメントの売上収益は168,934百万円(前年同期比10.4%減)、EBITは38百万円(前年同期比98.5%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末より19,568百万円増加し、211,046百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は以下の通りであります。
(営業活動に関するキャッシュ・フロー)
営業活動に関するキャッシュ・フローは、四半期利益が減少したものの、営業債権、棚卸資産、営業債務等の運転資金増減が収入に転じたこと等により、前年同四半期連結累計期間(以下、前年同期)に比べ12,415百万円増加し、37,250百万円の収入となりました。
(投資活動に関するキャッシュ・フロー)
投資活動に関するキャッシュ・フローは、無形資産の取得による支出が増加したこと、有価証券及びその他の金融資産の取得による支出が増加したこと等により、前年同期に比べ4,122百万円支出が増加し、6,687百万円の支出となりました。
以上により、営業活動に関するキャッシュ・フローと投資活動に関するキャッシュ・フローを合計したフリー・キャッシュ・フローは、前年同期に比べ8,294百万円増加し、30,564百万円の収入となりました。
(財務活動に関するキャッシュ・フロー)
財務活動に関するキャッシュ・フローは、配当金の支払による支出が増加したため、前年同期に比べ2,936百万円支出が増加し、9,216百万円の支出となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社及び子会社並びに関連会社が対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費は15,304百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間の研究開発活動について、重要な変更はありません。
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上収益346,374百万円(前年同四半期連結累計期間(以下、前年同期)比4.6%減)、EBIT(受取利息及び支払利息調整後税引前四半期利益)30,780百万円(前年同期比9.4%減)、税引前四半期利益30,998百万円(前年同期比9.4%減)、親会社株主に帰属する四半期利益22,615百万円(前年同期比7.9%減)となりました。
セグメント別の業績は以下の通りであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第2四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
アナリティカル・ソリューション
バイオ・メディカルシステムの売上収益は、医用分析装置の市場全体は堅調に推移しているものの、ユーロ安による為替影響及び売価変動により減少しました。
分析システムの売上収益は、環境分野向け専用装置等の販売が堅調に推移したものの、中国市場向けに販売が一部伸び悩んだことにより横ばいとなりました。
以上の結果、当セグメントの売上収益は79,314百万円(前年同期比2.5%減)、EBITは11,688百万円(前年同期比15.1%減)となりました。
ナノテクノロジー・ソリューション
プロセスシステムの売上収益は、ロジック・ファウンドリ顧客における増産投資や次世代先端プロセス投資向けにエッチング装置の販売が好調に推移し大幅に増加しました。
評価解析システムの売上収益は、ロジック・ファウンドリ顧客向けの測長SEMやアジアを中心とした電子顕微鏡の販売が堅調に推移したものの、メモリー顧客における一部投資計画延伸の影響を受け大幅に減少しました。
以上の結果、当セグメントの売上収益は100,717百万円(前年同期比3.7%増)、EBITは20,841百万円(前年同期比2.7%増)となりました。
インダストリアル・ソリューション
社会・産業インフラの売上収益は、計装システム及び薄膜製造装置の販売が増加したものの、液晶露光装置大口案件の減少により微減となりました。
自動車・輸送機器の売上収益は、自動車部品関連取引の一部終息等により大幅に減少しました。
素材・燃料・化学品他の売上収益は、工業関連部材等の需要減少や価格下落の影響により減少しました。
以上の結果、当セグメントの売上収益は168,934百万円(前年同期比10.4%減)、EBITは38百万円(前年同期比98.5%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末より19,568百万円増加し、211,046百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は以下の通りであります。
(営業活動に関するキャッシュ・フロー)
営業活動に関するキャッシュ・フローは、四半期利益が減少したものの、営業債権、棚卸資産、営業債務等の運転資金増減が収入に転じたこと等により、前年同四半期連結累計期間(以下、前年同期)に比べ12,415百万円増加し、37,250百万円の収入となりました。
(投資活動に関するキャッシュ・フロー)
投資活動に関するキャッシュ・フローは、無形資産の取得による支出が増加したこと、有価証券及びその他の金融資産の取得による支出が増加したこと等により、前年同期に比べ4,122百万円支出が増加し、6,687百万円の支出となりました。
以上により、営業活動に関するキャッシュ・フローと投資活動に関するキャッシュ・フローを合計したフリー・キャッシュ・フローは、前年同期に比べ8,294百万円増加し、30,564百万円の収入となりました。
(財務活動に関するキャッシュ・フロー)
財務活動に関するキャッシュ・フローは、配当金の支払による支出が増加したため、前年同期に比べ2,936百万円支出が増加し、9,216百万円の支出となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社及び子会社並びに関連会社が対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費は15,304百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間の研究開発活動について、重要な変更はありません。