- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益の調整額△0百万円は、棚卸資産の調整額であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日 至 平成27年8月31日)
2015/10/14 9:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/10/14 9:03
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が263百万円、利益剰余金が169百万円増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ5百万円減少しております。
2015/10/14 9:03- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間(平成27年3月1日~平成27年8月31日)におけるわが国経済は、政府による積極的な経済政策や日銀による大規模金融緩和の継続により、円安や株高が続く中、企業収益や雇用環境も好転し、景気は緩やかながらも回復基調を維持しました。一方、消費税増税の影響や実質賃金が上昇しないこと等による個人消費回復の足取りは重く、先行きは依然として不透明な状況が続きました。
こうした状況のもと、当第2四半期連結累計期間の売上高は、主力事業である建機事業は減少しましたが、商事事業及び不動産事業が増加したことにより、全体としては292億5百万円(前年同期比1.1%増)と増収となりました。一方、利益面では、建機事業において過年度に実施した設備投資に伴う減価償却費や賃借料等の売上原価が増加したこと、また販売費及び一般管理費では積極的な人材の採用に伴う人件費や建機事業における新規出店に伴う初期費用が増加したこと等により、営業利益は39億4百万円(前年同期比13.9%減)、経常利益は39億92百万円(前年同期比13.7%減)、四半期純利益は25億32百万円(前年同期比10.2%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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