- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
㈱アスティ及びその子会社が、アパレルや雑貨を核に、中国やバングラデシュ、ベトナム等の海外生産背景を強みに企画提案力のあるメーカー機能やアパレル機能を有し、大手アパレル、専門店及びGMSを主たるマーケットに事業展開しております。また、㈱アージュが、婦人服、服飾雑貨及び実用衣料品を中心とするリテール事業を西日本を中心に展開しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/05/28 9:34- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しています。
2021/05/28 9:34- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/05/28 9:34 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/05/28 9:34- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ュエリー事業
外部環境の厳しさを踏まえ、短期的な成長を追わず、ブランド価値向上に向けた投資を継続的に実行いたします。また、高収益企業として収益性の維持・改善に努め、当社グループの中核事業として利益成長を牽引いたします。そして、「ブランド力の強化」「デジタル社会におけるお客様とのエンゲージメントプロセスの確立」により、コロナ禍収束後の成長戦略の実効性の向上に取り組みます。
② アパレル事業
デイリーファッション「パレット」は、年間10店舗程度の継続的な新規出店を実行することで、売上高の大幅な拡大とスケールメリット等による営業利益率の改善を推し進め、当社グループの第二の柱となる事業へと成長を図ります。また、パレット会員の増加により新規のお客様の固定客化を推進することで、既存店の伸長にも取り組みます。
アパレルメーカーは、インフルエンサーの活用による企画提案力・情報発信力の強化と、新規商材の取引高の拡大に取り組みます。
③ 組織ビジョン
「グループ経営管理機能の強化」、「グループ人材育育成の推進」、「新常態に向けた働き方改革の推進」により、企業の永続性に向けた強固な事業基盤を構築してまいります。2021/05/28 9:34 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内のジュエリー市場は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、一時的に大幅に縮小しているものと思われます。特に都心部は外出自粛の影響により落ち込みましたが、郊外は小商圏化が進むなか、比較的好調に推移いたしました。
そのような状況のなか、ジュエリー事業を展開するエフ・ディ・シィ・プロダクツグループは、3月下旬から5月末にかけて店舗の大規模な休業、時間短縮営業を行ったことに加え、11月中旬以降の第3波の影響もあり店舗の売上高は前期を下回りました。一方、ECチャネルの売上高は前期比22.5%増と大きく上回りました。
その結果、売上高は206億41百万円(前年同期比23.5%減)、営業利益は21億39百万円(前年同期比35.6%減)となりました。
2021/05/28 9:34- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社の一部子会社は、広島県、愛媛県及びその他の地域において、賃貸商業設備及び賃貸用オフィスビル(土地を含む)を有しております。
2020年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は395百万円(主な賃貸収益は売上高に、賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であります。
2021年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は338百万円(主な賃貸収益は売上高に、賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であります。
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