- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額△292百万円には、のれん償却額△372百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△358百万円、セグメント間取引消去額438百万円が含まれております。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2023/01/12 11:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 その他の収益は、不動産賃貸収入であります。2023/01/12 11:41 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は141百万円減少し、売上原価は118百万円増加し、販売費及び一般管理費は265百万円減少していますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高は13百万円減少しております。なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2023/01/12 11:41- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のなか、当社グループは、経営環境の変化に対しグループの強みを最大限発揮することで、お客様の期待を越える商品・サービスを提供し、更なる成長を目指してまいります。そして、信頼性の高い企業グループの構築に向けサステナブル経営を実践し、内部統制機能の強化、株主への利益還元、利益成長に繋がる中長期的投資等を実行することによって企業価値の向上に取り組んでおります。
その結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高284億2百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益10億44百万円(前年同期比40.1%増)、経常利益13億28百万円(前年同期比13.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億39百万円(前年同期比23.2%増)となりました。また、重要な経営指標として定めているのれん償却前営業利益14億16百万円(前年同期比26.7%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
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