- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「金融」…クレジットの取扱業務等・保険代理業・リース取引
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2016/05/26 16:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、警備・清掃・保守業務、リフォーム・リペア事業、不動産事業、惣菜・米飯等の製造等、総合広告業を営んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) 営業収益の調整額は、セグメント間取引消去及び当社の手数料収入であります。
(2) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去及び全社費用であります。
(3) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び全社資産であります。
(4) 減価償却費の調整額は、当社の減価償却費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.営業収益は、売上高及び営業収入の合計額であります。2016/05/26 16:17 - #3 事業等のリスク
(1) 売上高変動要因
当社グループの売上高は一般消費者を対象とするものであり、景気や個人消費動向の他に冷夏暖冬といった天候不順や台風等の気象状況、流通市場に混乱をもたらす商品の安全性に関する事象や風評等の発生により大きな影響を受ける可能性があります。また、税制改正により消費税率が引き上げられた場合、個人消費が落ち込むことも予想され、売上高減少等の影響を受ける可能性があります。
(2) 市況の変動等
2016/05/26 16:17- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2016/05/26 16:17 - #5 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、グループシナジーをさらに高め、企業価値を最大化できるよう、経営方針を「①総合小売事業とコンビニエンスストア事業の2基幹事業を成長・拡大させる」「②金融・サービス事業の強化による顧客満足を向上させる」「③各事業会社の経営基盤の安定に向けた改革をする」「④既存事業の成長に寄与、あるいは将来ニーズに対応した新規事業を展開する」の4点としました。組織面では、PB商品「スタイルワン」「プライムワン」の開発において、品目数へのこだわりから質の追求への政策転換を図り、スーパーマーケット、コンビニエンスストアの異なる顧客ニーズへきめ細やかな商品開発を行うことを目的に、商品開発機能を事業会社であるユニー㈱と㈱サークルKサンクスに移譲する組織改編を実施しました。また、当社グループの店舗を軸に相互送客できる多様な販売チャネルを融合させたネットワークを構築するため、当社にオムニチャネル戦略部を新設しました。物流面では、「ユニーグループシナジー5ヶ年計画」に基づき、「物流センターの共有化」を進めており、ユニーグループの北陸エリアと静岡・山梨エリアの物流拠点となる「ユニーグループ北陸物流センター」、「ユニーグループ静岡物流センター」「ユニーグループ関東北物流センター 」の3拠点の稼動を開始しました。
この結果、当期のグループ連結業績は、営業収益(売上高と営業収入の合計)1兆387億33百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益223億67百万円(前年同期比10.5%増)、経常利益216億57百万円(前年同期比5.7%増)となりました。また、特別損失に減損損失を183億24百万円計上したこと等により、当期純損失28億73百万円(前年同期は当期純損失24億8百万円)となりました。
また、当社は平成27年10月15日に㈱ファミリーマートと経営統合することに関して基本合意書を締結し、平成28年2月3日開催の取締役会において、同社との間で吸収合併契約を、同社及び㈱サークルKサンクスの間で吸収分割契約をそれぞれ締結することを決議し、締結いたしました。
2016/05/26 16:17- #6 生産、受注及び販売の状況
(1) 営業収益
| セグメントの名称 | 金額(百万円) | 前年同期比(%) |
| その他 | 11,676 | 98.5 |
| 売上高 | 754,163 | 102.3 |
| 営業収入 | 41,360 | 103.4 |
| その他 | 8,736 | 130.6 |
| 売上高 | 39,954 | 121.0 |
| 営業収入 | 116,353 | 101.1 |
| その他 | 3,548 | 96.3 |
| 売上高 | 52,363 | 90.2 |
| 営業収入 | 273 | 97.2 |
(注) 1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.営業収益は、
売上高及び営業収入の合計額であります。
2016/05/26 16:17- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
売上総利益率は前年同期比0.4ポイント悪化の25.5%となりましたが、売上高が前年同期比1.9%増加した結果、売上総利益は2,205億42百万円(前年同期比0.5%増)となりました。不動産収入と手数料収入がそれぞれ前年同期比2.7%増、1.9%増となった結果、営業収入は1,739億66百万円(前年同期比2.1%増)となりました。販売費及び一般管理費は引き続き経費の有効活用とコスト削減に努めましたが、重要性の増した子会社を連結の範囲に含めたこと等により、3,721億40百万円(前年同期比0.7%増)となりました。
その結果、営業利益は223億67百万円(前年同期比10.5%増)となり、営業収益比営業利益率は前年同期比0.2ポイント改善の2.2%となりました。
2016/05/26 16:17- #8 連結の範囲の変更(連結)
サークルケイ四国株式会社及びときめきドットコム株式会社は重要性が増したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。
連結の範囲から除外した子会社は、株式会社マイサポート他7社ですが、これらの非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産・売上高・持分に見合う当期純損益及び持分に見合う利益剰余金の合計額は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2016/05/26 16:17