- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「金融」…クレジットの取扱業務等・保険代理業・リース取引
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2015/05/21 12:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、警備・清掃・保守業務、リフォーム・リペア事業、不動産事業、惣菜・米飯等の製造等、総合広告業を営んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) 営業収益の調整額は、セグメント間取引消去及び当社の手数料収入であります。
(2) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去及び全社費用であります。
(3) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び全社資産であります。
(4) 減価償却費の調整額は、当社の減価償却費であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、当社の有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.営業収益は、売上高及び営業収入の合計額であります。2015/05/21 12:51 - #3 事業等のリスク
(1) 売上高変動要因
当社グループの売上高は一般消費者を対象とするものであり、景気や個人消費動向の他に冷夏暖冬といった天候不順や台風等の気象状況、流通市場に混乱をもたらす商品の安全性に関する事象や風評等の発生により大きな影響を受ける可能性があります。また、税制改正により消費税率が引き上げられた場合、個人消費が落ち込むことも予想され、売上高減少等の影響を受ける可能性があります。
(2) 市況の変動等
2015/05/21 12:51- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2015/05/21 12:51 - #5 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、グループシナジーをさらに高め、企業価値を最大化できるよう取り組みました。昨年5月に女性従業員で組織された「スタイルワン研究所」の中で様々な意見を取り入れ、試作品の開発を繰り返して商品化した価値訴求型PB「プライムワン」の「こだわりの贅沢食パン」を販売し、2月の販売から当社グループ合計販売数650万食を突破するなど、美味しさや上質へのこだわりが高い支持を受けております。価値訴求型PB「プライムワン」では、今後もお客様のニーズ、美味しさ、高品質をコンセプトに、付加価値の高い商品を開発・拡大し、グループシナジーの強化を図ってまいります。業態開発においては、㈱サークルKサンクスのコンビニエンスストアのノウハウにユニー㈱の強みである生鮮仕入・販売のノウハウを融合させた「サークルKフレッシュ」や時間節約型のコンビニエンスストアに時間消費型のカフェを併設した「K's CAFE 」などを新たにオープンさせました。また、顧客囲い込みとGMS・CVS間の相互送客を狙いとした電子マネー「ユニコ」は取り扱い拠点を拡大し、ユニーグループで使える便利でお得な電子マネーとしてお客様から高い支持を頂き、会員数113万人を突破しました。今後も電子マネー「ユニコ」を活用したロイヤルカスタマー化に取り組んでまいります。
この結果、当連結会計年度のグループ連結業績は、営業収益(売上高と営業収入の合計)1兆189億59百万円、営業利益202億37百万円、経常利益204億88百万円、当期純損失24億8百万円となりました。
なお、前連結会計年度が決算期変更により1年と8日間決算となっているため、前連結会計年度との対比は記載しておりません。
2015/05/21 12:51- #6 生産、受注及び販売の状況
(1) 営業収益
| セグメントの名称 | 金額(百万円) | 前年同期比(%) |
| その他 | 11,852 | 97.4 |
| 売上高 | 737,339 | 96.9 |
| 営業収入 | 39,988 | 102.2 |
| その他 | 6,672 | 101.3 |
| 売上高 | 33,021 | 104.7 |
| 営業収入 | 115,088 | 98.4 |
| その他 | 3,684 | 86.5 |
| 売上高 | 58,023 | 90.4 |
| 営業収入 | 281 | 96.4 |
(注) 1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.営業収益は、
売上高及び営業収入の合計額であります。
2015/05/21 12:51- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
売上高は前年同期比1.8%減少し、売上総利益率が前年同期比0.5ポイント悪化の25.9%となった結果、売上総利益は2,194億37百万円(前年同期比3.7%減)となりました。不動産収入と手数料収入がそれぞれ前年同期比1.5%増、1.2%増となった結果、営業収入は1,703億49百万円(前年同期比1.3%増)となりました。販売費及び一般管理費は減価償却費及び水道光熱費が増加しましたが、経費の有効活用とコスト削減に努めたことなどにより3,695億50百万円(前年同期比0.3%減)となりました。
その結果、営業利益は202億37百万円(前年同期比20.1%減)となり、営業収益比営業利益率は前年同期比0.5ポイント悪化の2.0%となりました。
2015/05/21 12:51- #8 連結の範囲の変更(連結)
株式会社ユニコム、UNY(Cayman Islands)Holding Co.,Ltd.及び優友(上海)商貿有限公司は重要性が増したため、当連絡会計年度より連結の範囲に含めております。また、サンクス西埼玉株式会社、サンクス東埼玉株式会社及び株式会社サンクス・ホクリアは当連結会計年度において株式会社サークルKサンクスと合併したため連結の範囲から除外しております。
連結の範囲から除外した子会社は、株式会社マイサポート他10社ですが、これらの非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産・売上高・持分に見合う当期純損益及び持分に見合う利益剰余金の合計額は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
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