ユニーグループHD(8270)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 専門店の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年5月20日
- -4億5500万
- 2014年5月31日 -17.58%
- -5億3500万
- 2015年5月31日
- -5億900万
- 2016年5月31日
- -6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更に記載のとおり、当社及び国内連結子会社の有形固定資産の減価償却の方法については、従来、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及びリース資産を除き、主として定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。2016/07/05 16:03
この変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間のセグメント利益が、「総合小売業」において673百万円、「コンビニエンスストア」において326百万円、「金融」において3百万円、「その他」において22百万円増加し、セグメント損失が、「専門店」において21百万円減少しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更に記載のとおり、当社及び国内連結子会社の有形固定資産の減価償却の方法については、従来、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及びリース資産を除き、主として定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
この変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間のセグメント利益が、「総合小売業」において673百万円、「コンビニエンスストア」において326百万円、「金融」において3百万円、「その他」において22百万円増加し、セグメント損失が、「専門店」において21百万円減少しております。2016/07/05 16:03 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当四半期末店舗数は出店39店舗、閉店136店舗により6,145店舗となりました。なお、非連結のエリアフランチャイザーを含む合計店舗数は6,253店舗となりました。2016/07/05 16:03
<専門店>専門店の営業収益は115億77百万円(前年同期比8.2%減)、営業損失65百万円(前年同期は営業損失5億9百万円)となりました。
㈱さが美においては、きもの事業は契約の満了や効率の悪化に伴う店舗の閉鎖により前年比で18店舗減少している影響もあり、売上高は前年同期比3.6%減となりましたが、展示販売会の効率改善に取り組み、店舗にお得意様をご招待する販売企画が好調に推移したこと等により、既設店前年比は0.1%増と前年並みで推移しました。ホームファッション事業は事業構造改革の実施により、収益力の改善を図ることを目的に当第1四半期末日で全面撤退しておりますが、閉店セールが好調であったため、予想されていた損失の範囲内で終息しております。また、全社的なローコスト経営と部門別利益管理の深化を継続したことにより、販売費及び一般管理費は2億85百万円減少(前年同期比9.8%減)しております。その結果、営業収益40億32百万円(前年同期比3.7%減)、営業損失3億65百万円(前年同期は営業損失5億99百万円)となりました。当四半期末店舗数は、きもの事業において5店舗の閉鎖及びホームファッション事業の撤退により29店舗を閉鎖し17店舗を事業譲渡したことにより、51店舗減少の180店舗となりました。