営業収入
連結
- 2014年2月28日
- 1682億4600万
- 2015年2月28日 +1.25%
- 1703億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/05/21 12:51
4.営業収益は、売上高及び営業収入の合計額であります。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、警備・清掃・保守業務、リフォーム・リペア事業、不動産事業、惣菜・米飯等の製造等、総合広告業を営んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) 営業収益の調整額は、セグメント間取引消去及び当社の手数料収入であります。
(2) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去及び全社費用であります。
(3) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び全社資産であります。
(4) 減価償却費の調整額は、当社の減価償却費であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、当社の有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.営業収益は、売上高及び営業収入の合計額であります。2015/05/21 12:51 - #3 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは、グループシナジーをさらに高め、企業価値を最大化できるよう取り組みました。昨年5月に女性従業員で組織された「スタイルワン研究所」の中で様々な意見を取り入れ、試作品の開発を繰り返して商品化した価値訴求型PB「プライムワン」の「こだわりの贅沢食パン」を販売し、2月の販売から当社グループ合計販売数650万食を突破するなど、美味しさや上質へのこだわりが高い支持を受けております。価値訴求型PB「プライムワン」では、今後もお客様のニーズ、美味しさ、高品質をコンセプトに、付加価値の高い商品を開発・拡大し、グループシナジーの強化を図ってまいります。業態開発においては、㈱サークルKサンクスのコンビニエンスストアのノウハウにユニー㈱の強みである生鮮仕入・販売のノウハウを融合させた「サークルKフレッシュ」や時間節約型のコンビニエンスストアに時間消費型のカフェを併設した「K's CAFE 」などを新たにオープンさせました。また、顧客囲い込みとGMS・CVS間の相互送客を狙いとした電子マネー「ユニコ」は取り扱い拠点を拡大し、ユニーグループで使える便利でお得な電子マネーとしてお客様から高い支持を頂き、会員数113万人を突破しました。今後も電子マネー「ユニコ」を活用したロイヤルカスタマー化に取り組んでまいります。2015/05/21 12:51
この結果、当連結会計年度のグループ連結業績は、営業収益(売上高と営業収入の合計)1兆189億59百万円、営業利益202億37百万円、経常利益204億88百万円、当期純損失24億8百万円となりました。
なお、前連結会計年度が決算期変更により1年と8日間決算となっているため、前連結会計年度との対比は記載しておりません。 - #4 生産、受注及び販売の状況
- (1) 営業収益2015/05/21 12:51
(注) 1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。セグメントの名称 金額(百万円) 前年同期比(%) 売上高 737,339 96.9 営業収入 39,988 102.2 総合小売業計 777,327 97.2 売上高 33,021 104.7 営業収入 115,088 98.4 コンビニエンスストア計 148,110 99.7 売上高 58,023 90.4 営業収入 281 96.4 専門店計 58,304 90.5
2.営業収益は、売上高及び営業収入の合計額であります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2015/05/21 12:51
売上高は前年同期比1.8%減少し、売上総利益率が前年同期比0.5ポイント悪化の25.9%となった結果、売上総利益は2,194億37百万円(前年同期比3.7%減)となりました。不動産収入と手数料収入がそれぞれ前年同期比1.5%増、1.2%増となった結果、営業収入は1,703億49百万円(前年同期比1.3%増)となりました。販売費及び一般管理費は減価償却費及び水道光熱費が増加しましたが、経費の有効活用とコスト削減に努めたことなどにより3,695億50百万円(前年同期比0.3%減)となりました。
その結果、営業利益は202億37百万円(前年同期比20.1%減)となり、営業収益比営業利益率は前年同期比0.5ポイント悪化の2.0%となりました。