営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 16億9463万
- 2018年9月30日 +18.25%
- 20億394万
個別
- 2017年9月30日
- 18億3705万
- 2018年9月30日 -18.04%
- 15億561万
有報情報
- #1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/12/04 9:38
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「技術・自動車・情報産業」グループでは、三次元測定機の新機種を国内投入したこと等による国内案件の新規受注により業績が回復した結果、当セグメント全体で増収増益となりました。この結果、当中間連結会計期間の売上高は30億65百万円(前中間期比+11.9%)、セグメント利益は1億6百万円(前中間期比+31.4%)となりました。2018/12/04 9:38
「医療・生活・科学産業」グループでは、主力のセキュリティ関連機器の伸び幅がやや緩やかとなった他、CIS地域向け産業機械において前中間期は個別案件による増収があったことの影響もあり、前期比で減収となりました。一方、セキュリティ機器やメディカル機器の増収による増益があったこと等で、営業利益は増益となりました。この結果、当中間連結会計期間の売上高は72億45百万円(前中間期比△1.3%)、セグメント利益は11億69百万円(前中間期比+0.3%)となりました。
「資材・資源・鉄鋼産業」グループでは、鉄鋼事業における個別案件の減少などの減収要因があったものの、主力の資材事業で耐火物原料価格高騰の恩恵を受け、増収増益となりました。この結果、当中間連結会計期間の売上高は44億50百万円(前中間期比+2.2%)、セグメント利益は2億30百万円(前中間期比+128.2%)となりました。