有価証券報告書-第98期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/27 11:06
【資料】
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【項目】
114項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、独立系の事業創造型企業グループとして、持株会社である当社の傘下に各事業を行う事業会社があり、取り扱う商品・サービスごとに事業展開・戦略を立案し、事業活動を行っております。
したがって、当社グループは、商品・サービスの開発、製造、販売を基礎とした事業会社別のセグメントで構成されており、「エネルギー機械産業グループ」、「技術・自動車・情報産業グループ」、「医療・生活・科学産業グループ」、「資材・資源・鉄鋼産業グループ」の4つを報告セグメントとしております。
報告セグメントの主な商品・サービスは次のとおりであります。
(1)エネルギー機械産業グループ・・・流体荷役機械及び関連機器、ガス関連各種機械、発電関連機器・装置、環境関連機器等
(2)技術・自動車・情報産業グループ・・・三次元測定機及び関連機器・ソフトウエアの開発・製造・販売、各種ソフトウエアの開発、情報処理サービス等
(3)医療・生活・科学産業グループ・・・セキュリティ機器、医療機器、住宅用設備機器、理科学機器、産業機械等
(4)資材・資源・鉄鋼産業グループ・・・製鉄用耐火レンガ・耐火材原料、セラミック及び資機材、鉄鋼用原料、合金鉄、肥料用原料・製品、エネルギー原料、鉄鋼製品等
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)
連結
エネルギー
機械産業
グループ
技術・自動車
・情報産業
グループ
医療・生活
・科学産業
グループ
資材・資源
・鉄鋼産業
グループ
売上高
外部顧客に対する売上高12,329,7207,012,05314,270,5848,836,94342,449,301-42,449,301
セグメント間の内部売上高又は振替高-14,226--14,226△14,226-
12,329,7207,026,27914,270,5848,836,94342,463,528△14,22642,449,301
セグメント利益2,036,063570,7221,980,964272,2324,859,983△1,211,8433,648,139
セグメント資産8,993,8335,941,9065,851,3655,592,07826,379,1838,743,82135,123,004
セグメント負債3,840,8142,913,0854,515,221992,21412,261,335416,48212,677,818
その他の項目
減価償却費233,664144,09548,9826,147432,889233,199666,089
持分法適用会社への投資額475,207475,207475,207
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
631,270158,648194,158250984,327301,2731,285,601
減損損失8,730---8,730△9847,745

(注) 1.セグメント利益の調整額△1,211,843千円には、セグメント間消去16,670千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,228,514千円が含まれております。全社費用は、連結財務諸表提出会社で発生した持株会社機能に係る費用等であります。
2.セグメント資産の調整額8,743,821千円には、セグメント間消去△33,938千円、各報告セグメントに配分していない全社資産8,777,760千円が含まれております。全社資産は、報告セグメントには帰属しない持株会社資産であります。
3.セグメント負債の調整額416,482千円には、セグメント間消去△30,436千円、各報告セグメントに配分していない全社負債446,918千円が含まれております。全社負債は、報告セグメントには帰属しない持株会社負債であります。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)
連結
エネルギー
機械産業
グループ
技術・自動車
・情報産業
グループ
医療・生活
・科学産業
グループ
資材・資源
・鉄鋼産業
グループ
売上高
外部顧客に対する売上高12,906,8056,920,37715,554,0079,510,63544,891,8259,12144,900,947
セグメント間の内部売上高又は振替高2245,277180-5,681△5,681-
12,907,0296,925,65415,554,1879,510,63544,897,5063,44044,900,947
セグメント利益1,662,258538,0762,685,730190,0015,076,067△1,105,5843,970,483
セグメント資産7,754,6546,321,6446,055,4234,828,93924,960,66212,150,64337,111,306
セグメント負債3,504,0913,056,9494,384,037873,43211,818,511417,15012,235,661
その他の項目
減価償却費238,332143,63253,1143,412438,49291,449529,942
持分法適用会社への投資額498,801498,801498,801
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
386,549161,36878,2252,000628,14329,928658,072

(注) 1.セグメント利益の調整額△1,105,584千円には、セグメント間消去11,478千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,117,063千円が含まれております。全社費用は、連結財務諸表提出会社で発生した持株会社機能に係る費用等であります。
2.セグメント資産の調整額12,150,643千円には、セグメント間消去△31,611千円、各報告セグメントに配分していない全社資産12,182,255千円が含まれております。全社資産は、報告セグメントには帰属しない持株会社資産であります。
3.セグメント負債の調整額417,150千円には、セグメント間消去△46,941千円、各報告セグメントに配分していない全社負債464,092千円が含まれております。全社負債は、報告セグメントには帰属しない持株会社負債であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」を参照ください。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日 本オセアニアアジア欧 州米 国ロシアその他合 計
33,995,6621,523,3363,899,862566,170418,6831,255,085790,50042,449,301

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
セコム株式会社8,502,337医療・生活・科学産業グループ

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」を参照ください。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日 本オセアニアアジア欧 州米 国ロシアその他合 計
34,385,965388,4275,995,009414,070719,4941,714,8121,283,16744,900,947

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
セコム株式会社9,532,845医療・生活・科学産業グループ

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。

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