- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 955,302 | 1,907,594 | 2,823,872 | 3,693,891 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失 (△) (千円) | 22,488 | △39,785 | △54,235 | 26,497 |
2024/06/28 15:17- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、「ライフスタイル事業」のギフト卸売事業は、当期6月末にて事業譲渡いたしました。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2024/06/28 15:17- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客に関する情報は、単一の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。
2024/06/28 15:17- #4 事業等のリスク
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)売上高について
当社グループの売上高については、景気、消費性向及び商品トレンドの変化により減少するリスクがあります。また原油の高騰、台風や冷夏、暖冬など天候不順及び震災等による自然災害及び新型コロナウイルス感染症等の影響により、今後の景気後退や需要の縮小が考えられ、本来大きな売上を見込んでいる時期の業績が伸び悩み、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。
2024/06/28 15:17- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4. 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概要額
2024/06/28 15:17- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
商品及び製品の卸売販売において、当社及び連結子会社は返品に応じる義務を負っており、返品が発生した際は当該商品等の対価を返金する義務があります。
当該返品に対処するため、当連結会計年度末以前2ヶ月間の売上高を基礎として返品されると見込まれる商品等の売上高及び売上原価相当額を、収益及び費用から控除しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
2024/06/28 15:17- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/28 15:17 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2024/06/28 15:17- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)目標とする経営指標
当社グループは、継続的な収益力の指標として「営業利益」を、収益性と安定性の観点から「売上高営業利益率」「自己資本比率」を重要な指標としています。
2024/06/28 15:17- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
事業の選択と集中の一環として、当社グループのコア事業であるファッション事業ならびにマテリアル事業に経営資源を集中させることを目的とし、2023年6月30日にライフスタイル事業のギフト部門を会社分割、同分割会社の株式を譲渡いたしました。またファッション事業においてPB・ODM等自主企画品を強化するとともにD2C事業への投資を継続、マテリアル事業においては、海外売上拡大に向けた人財投資、取引先の開拓、撚糸の企画開発等を推進してまいりましたが、残暑・暖冬の秋物の初動が遅れるとともに企業活動にも影響を及ぼし、ファッション卸事業ならびにマテリアル国内事業において受注が伸び悩む要因となりました。
これらにより、ギフト事業売却による減収分を補うことができず売上高ならびに売上総利益が減少、固定費は減少しましたが売上に係る販売経費の増加とD2C事業への先行投資等により経費は増加いたしました。
この結果、売上高36億93百万円(前年同期比4.5%減)、営業損失は1億90百万円(前年同期は営業損失1億16百万円)、経常損失は1億30百万円(前年同期は経常損失69百万円)、また、会社分割による関係会社株式売却益ならびに本社移転に係る特別利益を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は19百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失78百万円)となりました。
2024/06/28 15:17- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※各科目に含まれている関係会社に対する主なものは次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 売上高 | 141,227千円 | 90,996千円 |
| 仕入高 | 4,157 | 481 |
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