有価証券報告書-第122期(2025/04/01-2026/03/31)
(2)戦略
当社は、サステナビリティ基本方針に基づき、下記の重要課題(マテリアリティ)を特定いたしました。これらの重要課題を踏まえて事業活動を通じた社会貢献に取り組んでまいります。
①未来につながるものづくり
着物でも洋服でも使える兼用アイテムで「物を増やさない」仕組みを提案するYOUTOWA、流行を追わないデザインと100回洗えるタフさを持つ「長く使い続けられる」ニットを提案するUN-USELESSなど、サステナブルなモノ作りに取組み続けます。
②環境負荷低減への取組み
・オーガニックコットンやBCIコットン、再生繊維等、環境に配慮した素材の使用
・梱包資材の再利用による資源の省力化
・商品を長く愛用して頂けるよう、訪問先での草履修理の実施
・契約書の電子契約への移行
2024年10月より、取引先との契約締結において電子契約システムを導入。
契約書作成・送付・保管における紙の使用量と印紙税をはじめとする関連コストの大幅な削減を達成するとともに、契約締結までのリードタイムを短縮し、業務効率の向上に寄与しております。
③CO2削減に向けた働き
・請求書の電子化の推進
2025年2月より、請求書の発行を電子化することで、紙の使用量を削減し、郵送に伴うCO2排出量の抑制に貢献しております。
・デスクトップPCからノートPCへの全社的な切り替え
2024年7月より順次、従業員が利用するデスクトップPCを低消費電力のノートPCに切り替えました。
この取り組みにより、オフィス全体の電力消費量を大幅に削減し、従業員の機動性を高め、多様な働き方に対応可能な環境を整備しました。
なお、詳細につきましてはホームページへ記載しております。
また、人的資本については下記のとおりであります。
①多様性の確保の考え方
多様な人材が活躍できる職場の実現へ
Our Valuesである「変革と挑戦」「多様性の尊重」「共創共栄」の実現のため、多様な人材を登用し、リスキリング支援や育児・介護等の両立支援制度を通じて、多様な人材が活躍できる職場の環境作りを推進します。
②人財育成方針・社内環境整備方針
当社では、社員の多様な専門性・志向に応じた育成体系及び幅広いコンテンツの整備、コミュニティ学習を通じた共創促進と学びあう風土の醸成を推進しています。
また、社員の自律的な成長を促す制度を整備するとともに、業務の特性等に応じて働く時間と場所を柔軟に設定できる環境を実現することで、多様な人財一人ひとりが自分自身を表現し、活躍できる組織機能・カルチャーをもった、働く人にとってより魅力的な企業へと変革し、経営計画の各戦略の実行を支える人財・組織力を最大化するとともに、将来にわたっての企業価値を高めていきます。
③多様性の確保の取り組み
具体的には以下のような取り組みを実施しています。
◆LGBTQ等性的マイノリティを持つ社員への取り組みとして、配偶者及びその家族に関わる制度全般を同性パートナーにも適用拡大
・当社のour value(私たちの価値観)のひとつに「多様性の尊重」があります。私たちは、マイノリティを排除するのではなく、それぞれの立場をよく知り、各々の「違い」を受入れ、認め合うことが大切であり、それが一人ひとりが持つ能力を最大限発揮することへとつながると考えております。
・アライステッカーの配布
全従業員対象のLGBTQ研修後、LGBTQの支援者「ALLY(アライ)」であることを表明できるオリジナルステッカーを製作し、希望者に配布しております。
・社内規程の整備
異性間・同性間にかかわらず、パートナーを配偶者、パートナーの子らを家族として扱えるよう規程を整備。慶弔見舞金、休暇付与等の人事制度、社員販売等の福利厚生を見直しました。パートナーシップの申請にあたっては、プライバシー保護のため、申請ルートも必要最低限の人数に限定しました。
・相談窓口の設置
外部専門機関による相談窓口を設置。社内イントラネットで周知し、社内の当事者、管理者等からの問い合わせに対応できるようにしております。
◆リスキリング支援
公的・民間資格取得に関する補助制度
◆働き方改革
働き方に合わせた制度の見直しや創設
・フレックスタイム制度の導入
・テレワーク制度の導入
◆育児・介護に優しい両立支援制度の導入
育児・介護の休業、休暇、時短勤務等の制度
経営層からダイバーシティに関する定期的なメッセージ発信、キャリア形成支援や働き方変革を通じた社員(管理職・従業員)の意識改革などに全社的かつ継続的に取り組んでおります。
当社は、サステナビリティ基本方針に基づき、下記の重要課題(マテリアリティ)を特定いたしました。これらの重要課題を踏まえて事業活動を通じた社会貢献に取り組んでまいります。
①未来につながるものづくり
着物でも洋服でも使える兼用アイテムで「物を増やさない」仕組みを提案するYOUTOWA、流行を追わないデザインと100回洗えるタフさを持つ「長く使い続けられる」ニットを提案するUN-USELESSなど、サステナブルなモノ作りに取組み続けます。
②環境負荷低減への取組み
・オーガニックコットンやBCIコットン、再生繊維等、環境に配慮した素材の使用
・梱包資材の再利用による資源の省力化
・商品を長く愛用して頂けるよう、訪問先での草履修理の実施
・契約書の電子契約への移行
2024年10月より、取引先との契約締結において電子契約システムを導入。
契約書作成・送付・保管における紙の使用量と印紙税をはじめとする関連コストの大幅な削減を達成するとともに、契約締結までのリードタイムを短縮し、業務効率の向上に寄与しております。
③CO2削減に向けた働き
・請求書の電子化の推進
2025年2月より、請求書の発行を電子化することで、紙の使用量を削減し、郵送に伴うCO2排出量の抑制に貢献しております。
・デスクトップPCからノートPCへの全社的な切り替え
2024年7月より順次、従業員が利用するデスクトップPCを低消費電力のノートPCに切り替えました。
この取り組みにより、オフィス全体の電力消費量を大幅に削減し、従業員の機動性を高め、多様な働き方に対応可能な環境を整備しました。
なお、詳細につきましてはホームページへ記載しております。
また、人的資本については下記のとおりであります。
①多様性の確保の考え方
多様な人材が活躍できる職場の実現へ
Our Valuesである「変革と挑戦」「多様性の尊重」「共創共栄」の実現のため、多様な人材を登用し、リスキリング支援や育児・介護等の両立支援制度を通じて、多様な人材が活躍できる職場の環境作りを推進します。
②人財育成方針・社内環境整備方針
当社では、社員の多様な専門性・志向に応じた育成体系及び幅広いコンテンツの整備、コミュニティ学習を通じた共創促進と学びあう風土の醸成を推進しています。
また、社員の自律的な成長を促す制度を整備するとともに、業務の特性等に応じて働く時間と場所を柔軟に設定できる環境を実現することで、多様な人財一人ひとりが自分自身を表現し、活躍できる組織機能・カルチャーをもった、働く人にとってより魅力的な企業へと変革し、経営計画の各戦略の実行を支える人財・組織力を最大化するとともに、将来にわたっての企業価値を高めていきます。
③多様性の確保の取り組み
具体的には以下のような取り組みを実施しています。
◆LGBTQ等性的マイノリティを持つ社員への取り組みとして、配偶者及びその家族に関わる制度全般を同性パートナーにも適用拡大
・当社のour value(私たちの価値観)のひとつに「多様性の尊重」があります。私たちは、マイノリティを排除するのではなく、それぞれの立場をよく知り、各々の「違い」を受入れ、認め合うことが大切であり、それが一人ひとりが持つ能力を最大限発揮することへとつながると考えております。
・アライステッカーの配布
全従業員対象のLGBTQ研修後、LGBTQの支援者「ALLY(アライ)」であることを表明できるオリジナルステッカーを製作し、希望者に配布しております。
・社内規程の整備
異性間・同性間にかかわらず、パートナーを配偶者、パートナーの子らを家族として扱えるよう規程を整備。慶弔見舞金、休暇付与等の人事制度、社員販売等の福利厚生を見直しました。パートナーシップの申請にあたっては、プライバシー保護のため、申請ルートも必要最低限の人数に限定しました。
・相談窓口の設置
外部専門機関による相談窓口を設置。社内イントラネットで周知し、社内の当事者、管理者等からの問い合わせに対応できるようにしております。
◆リスキリング支援
公的・民間資格取得に関する補助制度
◆働き方改革
働き方に合わせた制度の見直しや創設
・フレックスタイム制度の導入
・テレワーク制度の導入
◆育児・介護に優しい両立支援制度の導入
育児・介護の休業、休暇、時短勤務等の制度
経営層からダイバーシティに関する定期的なメッセージ発信、キャリア形成支援や働き方変革を通じた社員(管理職・従業員)の意識改革などに全社的かつ継続的に取り組んでおります。