有価証券報告書-第56期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 中西株式会社
事業の内容 ベビー・子供服飾雑貨の製造・販売
② 企業結合を行った主な理由
当社が扱う製品は衣料品が中心ですが、中西は服飾雑貨全般を扱っており、製品面での相互補完を図ることにより両者の収益拡大に期待ができます。また、販路においても、当社は小売中心、中西は卸売りに特化しており、互いの販路を活用することで事業拡大を目指していくことも可能となります。
以上のとおり、本件による高いシナジーが見込まれることから中西の株式取得を決定いたしました。
③ 企業結合日
2019年3月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により、被取得企業の議決権の100%を所有したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
連結会計年度の末日が企業結合日であるため、連結計算書類には被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 29,715千円
(5)負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 負ののれん発生益の金額
26,682千円
② 発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったためであります。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書の及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高と当社の連結損益計算書における売上高との差額を影響の概算額としております。また損益に与える影響は軽微なため記載を省略しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 中西株式会社
事業の内容 ベビー・子供服飾雑貨の製造・販売
② 企業結合を行った主な理由
当社が扱う製品は衣料品が中心ですが、中西は服飾雑貨全般を扱っており、製品面での相互補完を図ることにより両者の収益拡大に期待ができます。また、販路においても、当社は小売中心、中西は卸売りに特化しており、互いの販路を活用することで事業拡大を目指していくことも可能となります。
以上のとおり、本件による高いシナジーが見込まれることから中西の株式取得を決定いたしました。
③ 企業結合日
2019年3月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により、被取得企業の議決権の100%を所有したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
連結会計年度の末日が企業結合日であるため、連結計算書類には被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 400円 |
| 取得原価 | 400円 |
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 29,715千円
(5)負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 負ののれん発生益の金額
26,682千円
② 発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったためであります。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 678,759千円 |
| 固定資産 | 255,086 〃 |
| 資産合計 | 930,812 〃 |
| 流動負債 | 367,348 〃 |
| 固定負債 | 536,781 〃 |
| 負債合計 | 904,130 〃 |
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書の及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 1,093,202千円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高と当社の連結損益計算書における売上高との差額を影響の概算額としております。また損益に与える影響は軽微なため記載を省略しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。