- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/24 12:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額△2,785百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント利益の調整額538百万円は、セグメント間取引消去3,008百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,470百万円であります。
(3)セグメント資産の調整額148,440百万円は、セグメント間取引消去△26,480百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産174,921百万円であります。
(4)減価償却費の調整額191百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額38百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/24 12:37 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/24 12:37- #4 業績等の概要
また、全国の事業拠点やARなどの人材資源を活用し、医薬品の製造販売後調査(PMS)を製薬企業から請け負う事業を展開しております。
これらの結果、医療用医薬品等卸売事業における売上高は2兆1,234億39百万円(前期比4.2%増)、営業利益は245億33百万円(前期比39.7%増)となりました。
[用語解説]
2016/06/24 12:37- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
と、また、化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業において、消費マインドの改善や訪日外国人のインバウンド消費の拡大による市場環境の改善があったことなどにより、売上高は3兆281億87百万円(前期比5.4%増)となりました。
(営業利益)
医療用医薬品等卸売事業において、順調な販売のもと、顧客との販売価格交渉を着実に進める一方で、物流業務の効率化などにより販管費の削減を行ったこと、また、化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業において、サプライチェーン全体の最適化・効率化をめざした取組みを推進したことなどにより、営業利益は422億83百万円(前期比28.9%増)となりました。
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