経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 444億7500万
- 2016年3月31日 +23.98%
- 551億4000万
個別
- 2015年3月31日
- 106億3600万
- 2016年3月31日 +10.56%
- 117億5900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、海外景気の下振れ懸念があるものの、政府による経済政策の効果、雇用・所得環境や企業収益の改善などにより、緩やかな回復基調で推移いたしました。2016/06/24 12:37
このような経済状況の中、当社グループでは「2017メディパル中期ビジョン Change the 卸 革新と創造」を掲げ、各事業において培ってきた物流機能、営業機能をさらに強化して既存事業の革新を進めるとともに、資産・人材・資金や外部資源を活用した新たな事業の創造により収益の多角化を図り、当社グループの成長とさらなる企業価値の向上に努めてまいりました。その結果、同ビジョンで目標とした営業利益、経常利益を1年前倒しで達成いたしました。
当連結会計年度における経営成績は、売上高3兆281億87百万円(前期比5.4%増)、営業利益422億83百万円(前期比28.9%増)、経常利益551億40百万円(前期比24.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益307億71百万円(前期比29.9%増)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 医療用医薬品等卸売事業において、順調な販売のもと、顧客との販売価格交渉を着実に進める一方で、物流業務の効率化などにより販管費の削減を行ったこと、また、化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業において、サプライチェーン全体の最適化・効率化をめざした取組みを推進したことなどにより、営業利益は422億83百万円(前期比28.9%増)となりました。2016/06/24 12:37
(経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益)
営業利益が増加したことや営業外収益において持分法による投資利益が増加したことなどにより、経常利益は551億40百万円(前期比24.0%増)となり、結果として親会社株主に帰属する当期純利益は307億71百万円(前期比29.9%増)となりました。