- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額160百万円には、セグメント間取引消去1,161百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,001百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
2018/11/12 10:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/11/12 10:20
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この変更は、従来より、建物等の主要設備は定額法を採用し、物流機器等は定率法を採用していましたが、事業環境の変化に伴う物流設備の投資を契機として実態を見直した結果、物流機器は建物と一体で長期安定的に稼働することが見込まれるため、均等に費用配分する定額法を採用することが当社グループの商品の安定供給を担う設備の使用実態をより適切に表すと判断したことによるものであります。
この変更により、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益は587百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ599百万円増加しております。
2018/11/12 10:20- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループでは「医療と健康、美」の流通で社会に貢献する新しい卸の形をめざし、「2019メディパル中期ビジョン Change the 卸 next - 革新と創造」に沿った取組みを展開しております。既存事業のさらなる効率化と機能の拡充、全国のインフラと人材を活用した新規事業の推進、グループ各社の機能・資源を活かした成長分野の事業展開により収益基盤を拡大し、当社グループの持続的な成長を実現してまいります。
当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高1兆5,832億79百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益231億9百万円(前年同期比17.5%増)、経常利益291億73百万円(前年同期比13.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は154億83百万円(前年同期比4.1%減)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
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