- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、従来より、建物等の主要設備は定額法を採用し、物流機器等は定率法を採用していましたが、事業環境の変化に伴う物流設備の投資を契機として実態を見直した結果、物流機器は建物と一体で長期安定的に稼働することが見込まれるため、均等に費用配分する定額法を採用することが当社グループの商品の安定供給を担う設備の使用実態をより適切に表すと判断したことによるものであります。
この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益は1,356百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ1,380百万円増加しております。
2019/06/26 13:04- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
収益基盤の拡大と持続的な成長を実現します。』
<主な連結経営目標(2022年3月期 目標または方針)>経常利益 720億円
新規事業利益※ 100億円
2019/06/26 13:04- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、同年11月、株式会社エムティーアイ(東京都新宿区)の完全子会社で、ヘルスケアに関するコンテンツ配信サービスを行う株式会社カラダメディカ(東京都新宿区)の株式を34.4%取得いたしました。さらに、2019年1月、メディカル・データ・ビジョン株式会社(東京都千代田区)の子会社であり、インターネットを利用した医療情報提供サービスなどを行う株式会社Doctorbook(東京都千代田区)の株式を23.0%取得いたしました。
当連結会計年度における経営成績は、売上高3兆1,819億28百万円(前期比1.1%増)、営業利益498億27百万円(前期比12.6%増)、経常利益639億14百万円(前期比11.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益343億59百万円(前期比1.2%減)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
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