有価証券報告書-第117期(2025/04/01-2026/03/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
⑴ 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 シグニホールディングス株式会社(シグニ株式会社の親会社)
事業の内容 ・医療機関(動物病院、医療、福祉施設など)への医療必需品の販売ならびに経営支援サービスの提供
・ペットショップおよびペットオーナーへのペット用品の販売
② 企業結合を行った理由
当社は、「2027メディパル中期ビジョン」の実現に向けて、アグロ・フーズ領域の事業拡大を成長戦略の一つと位置付けており、コンパニオンアニマル関連製品や食品加工原材料に係る事業を強化・拡大しています。
MPアグロ株式会社が全国の動物病院をカバーするシグニ株式会社を子会社とすることで両社の強みを生かしたシナジーを創出します。大規模市場での販売を強化するとともにEC販路を拡大し、コンパニオンアニマル関連商品における事業拡大をスピーディに実現していくことが可能になるものと考えています。
③ 企業結合日
2026年1月30日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
シグニホールディングス株式会社
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるMPアグロ株式会社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
⑵ 連結財務諸表に含まれる被取得企業又は取得した事業の業績の期間
みなし取得日を2026年3月31日としたため、連結財務諸表には同社の業績は含まれておりません。
⑶ 被取得企業又は取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 8,500百万円
取得原価 8,500百万円
⑷ 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 158百万円
⑸ 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間または負ののれん発生益の金額及び発生原因
①発生したのれんの金額
9,945百万円
なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものです。
③償却方法及び償却期間
投資効果の発現する期間にわたって均等償却する予定です。
⑹ 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
⑺ 企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額が軽微であるため、記載を省略しております。
⑴ 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 シグニホールディングス株式会社(シグニ株式会社の親会社)
事業の内容 ・医療機関(動物病院、医療、福祉施設など)への医療必需品の販売ならびに経営支援サービスの提供
・ペットショップおよびペットオーナーへのペット用品の販売
② 企業結合を行った理由
当社は、「2027メディパル中期ビジョン」の実現に向けて、アグロ・フーズ領域の事業拡大を成長戦略の一つと位置付けており、コンパニオンアニマル関連製品や食品加工原材料に係る事業を強化・拡大しています。
MPアグロ株式会社が全国の動物病院をカバーするシグニ株式会社を子会社とすることで両社の強みを生かしたシナジーを創出します。大規模市場での販売を強化するとともにEC販路を拡大し、コンパニオンアニマル関連商品における事業拡大をスピーディに実現していくことが可能になるものと考えています。
③ 企業結合日
2026年1月30日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
シグニホールディングス株式会社
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるMPアグロ株式会社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
⑵ 連結財務諸表に含まれる被取得企業又は取得した事業の業績の期間
みなし取得日を2026年3月31日としたため、連結財務諸表には同社の業績は含まれておりません。
⑶ 被取得企業又は取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 8,500百万円
取得原価 8,500百万円
⑷ 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 158百万円
⑸ 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間または負ののれん発生益の金額及び発生原因
①発生したのれんの金額
9,945百万円
なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものです。
③償却方法及び償却期間
投資効果の発現する期間にわたって均等償却する予定です。
⑹ 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 2,619百万円 |
| 固定資産 | 393百万円 |
| 資産合計 | 3,012百万円 |
| 流動負債 | 1,539百万円 |
| 固定負債 | 2,918百万円 |
| 負債合計 | 4,458百万円 |
⑺ 企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額が軽微であるため、記載を省略しております。