有価証券報告書-第115期(2023/04/01-2024/03/31)
② 指標及び目標
気候変動への取組みを評価するための指標として温室効果ガス(Scope1,Scope2)を用い、当社グループ全体で中長期的な温室効果ガス排出量削減目標を掲げています。
<脱炭素への取組みに関する中長期目標>2031年3月期:50%削減(2021年3月期比)
2051年3月期:カーボンニュートラル
<基準値及び実績>
※1 自社の燃料使用に伴う排出
※2 自社の電力使用に伴う排出
<今後の取組み>既述の気候変動に伴うリスクと機会への対応策として以下の取組みを予定しています。
気候変動への取組みを評価するための指標として温室効果ガス(Scope1,Scope2)を用い、当社グループ全体で中長期的な温室効果ガス排出量削減目標を掲げています。
<脱炭素への取組みに関する中長期目標>2031年3月期:50%削減(2021年3月期比)
2051年3月期:カーボンニュートラル
<基準値及び実績>
| 単位 | 2021年3月期(基準値) | 2024年3月期(速報値) | |
| 温室効果ガス排出量 (Scope1※1,Scope2※2) | t-CO2 | 82,532 | 73,803 |
※1 自社の燃料使用に伴う排出
※2 自社の電力使用に伴う排出
<今後の取組み>既述の気候変動に伴うリスクと機会への対応策として以下の取組みを予定しています。
| 対応策 ・環境配慮型電力への切り替えなど再生可能エネルギー利用量の拡大 ・太陽光パネルの設置など再生可能エネルギーの自家発電設備の導入 ・車両台数や配送回数の削減 ・営業車両、配送車両の電気自動車やハイブリッド車への切り替え ・ドローンの活用など持続可能な流通の実現に向けたサプライチェーンマネジメントの実施 ・異常気象を想定した災害対策マニュアルの見直し及び災害対策訓練の実施 ・気候関連情報開示の充実 |