- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。
なお、当連結会計年度において、連結財務諸表及び1株当たり情報に与える影響額はありません。
2016/06/23 10:04- #2 業績等の概要
当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は6,877百万円となり、前連結会計年度末より1,358百万円増加いたしました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による資金の増加は、1,995百万円(前連結会計年度比1,265百万円増)となりました。これは、税金等調整前当期純利益が1,399百万円でありましたが、売上債権の減少が3,223百万円、仕入債務の減少が1,441百万円、法人税等の支払額が874百万円となったこと等によるものであります。
2016/06/23 10:04- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券売却損益」及び「持分法による投資損益」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「投資有価証券売却損益」△0百万円、「持分法による投資損益」0百万円、及び「その他」△291百万円は、「その他」△290百万円として組み替えております。
2016/06/23 10:04- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)キャッシュ・フローに関する分析
当社グループの営業活動によるキャッシュ・フローの変動要因は、主に税金等調整前当期純利益及び売上債権、たな卸資産、仕入債務の増減によるものであります。
①営業キャッシュ・フローの区分別内訳
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