有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
a.2026年6月22日現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。
男性6名 女性2名 (役員のうち女性の比率25.0%)
(注) 1 取締役 古川 裕二、西山 佳宏及び松村 眞理子の各氏は、社外取締役であります。
2 監査役 鈴木 麻里及び神山 正文の両氏は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役 宮本 隆博及び神山 正文の両氏の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役 鈴木 麻里氏の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時をもって辞任した監査役 土屋 洋泰氏の任期を引き継ぎ、2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
b.2026年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役6名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。
男性7名 女性2名 (役員のうち女性の比率22.2%)
(注) 1 取締役 古川 裕二、西山 佳宏及び松村 眞理子の各氏は、社外取締役であります。
2 監査役 鈴木 麻里及び神山 正文の両氏は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役 宮本 隆博及び神山 正文の両氏の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役 鈴木 麻里氏の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時をもって辞任した監査役 土屋 洋泰氏の任期を引き継ぎ、2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は古川 裕二氏、西山 佳宏氏及び松村 眞理子氏の3名であります。
社外取締役 古川裕二氏は、長年にわたり銀行等の経営に携わり、経営者としての豊富な経験と知見を有するとともに、他社における社外取締役としての実績も有しております。同氏は、当社の取締役会及び指名・報酬委員会において、これらの経験に基づき積極的に発言し、取締役会の監督機能の強化及び当社グループ経営に対する外部視点の導入に適切に貢献しております。当社は、同氏が今後も当社の取締役会の監督機能の一層の充実に寄与するものと期待しております。同氏は、2017年3月まで当社の取引銀行であり大株主でもある株式会社りそな銀行の取締役に就任しておりましたが、退任後9年以上経過し、現在は同行の経営に関与する立場にはなく、同行と特別な関係にはございません。同氏は当社の株式1,092株を保有している他は、当社との間には人的関係、取引関係、資本的関係などにおける利害関係はなく、一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断しております。なお当社は、同氏を東京証券取引所が定める独立役員として、同取引所に届け出ております。
社外取締役 西山佳宏氏は、長年にわたり製造会社の経営に携わり、経営者としての豊富な経験と知見を有するとともに、他社における社外取締役としての実績も有しております。同氏は、当社の取締役会及び指名・報酬委員会において、これらの経験に基づき積極的に発言し、取締役会の監督機能の強化及び当社グループ経営に対する外部視点の導入に適切に貢献しております。当社は、同氏が今後も当社の取締役会の監督機能の一層の充実に寄与するものと期待しております。同氏は、2023年6月まで当社の取引先である東邦チタニウム株式会社の顧問に就任しておりましたが、同社との取引金額は当社の売上高・仕入高の総額のそれぞれ2%未満であり、特別な利害関係を生じさせる重要性はないと判断しております。同氏は、当社の株式2,092株を保有している他は、当社との間には人的関係、取引関係、資本的関係などにおける利害関係はなく、一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断しております。なお当社は、同氏を東京証券取引所が定める独立役員として、同取引所に届け出ております。
社外取締役 松村眞理子氏は、長年にわたり弁護士として活動し、法務に関する豊富な知識と経験を有するとともに、他社の社外取締役及び社外監査役としての実績も有しております。同氏は、当社の取締役会及び指名・報酬委員会において、これらの経験に基づき積極的に発言し、取締役会の監督機能の強化及び当社グループ経営に対する外部視点の導入に適切に貢献しております。当社は、同氏が今後も当社の取締役会の監督機能の一層の充実に寄与するものと期待しております。同氏は、当社の株式1,092株を保有している他は、当社との間には人的関係、取引関係、資本的関係などにおける利害関係はなく、一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断しております。当社は、同氏を東京証券取引所が定める独立役員として、同取引所に届け出ております。
なお、当社は社外取締役を選任するための独立性に関する基準または方針については、東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にしております。
当社の社外監査役は、鈴木 麻里氏と神山 正文氏の2名であります。
社外監査役 鈴木麻里氏は、公認会計士として財務・会計に関する豊富な知識と経験を有し、当社経営陣から独立した監査機能を有しております。同氏は、当社の監査役会及び取締役会において、これらの経験に基づき積極的に発言し、当社経営陣から独立した立場で当社の監査機能の一層の充実に寄与するものと期待しております。同氏は当社の株式217株を保有している他は、当社との間には人的関係、取引関係、資本的関係などにおける利害関係はなく、一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断しております。当社は、同氏を東京証券取引所が定める独立役員として、同取引所に届け出ております。
社外監査役 神山正文氏は、証券会社での長年の勤務経験を通じて、金融・証券業界に関する深い専門知識を有しております。同氏は、当社の監査役会及び取締役会において、これらの経験に基づき積極的に発言し、当社経営陣から独立した立場で当社の監査機能の一層の充実に寄与するものと期待しております。同氏は当社の株式80株を保有している他は、当社との間には人的関係、取引関係、資本的関係などにおける利害関係はなく、一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断しております。当社は、同氏を東京証券取引所が定める独立役員として、同取引所に届け出ております。
なお、当社は社外監査役を選任するための独立性に関する基準または方針については、東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にしております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会への出席等を通じ会計監査及び内部監査の報告を受け、必要に応じて意見を述べることにより各監査と連携した監査機能を果たしております。
また、社外監査役は会計監査人より定期的に監査計画や監査結果についての情報を受けているほか、必要に応じて会計監査人による監査において同席するなどの連携をとっております。また、常勤監査役と連携して監査室と内部監査に関する情報交換を行い、監査の実効性を高めております。
① 役員一覧
a.2026年6月22日現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。
男性6名 女性2名 (役員のうち女性の比率25.0%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株 式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 社長執行 役員 | 目 﨑 龍 二 | 1963年7月8日生 |
| (注)3 | 46 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 専務執行役員 化学品・機能材セグメント管掌兼Go forward 推進担当 | 松 尾 保 幸 | 1965年7月2日生 |
| (注)3 | 30 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 古 川 裕 二 | 1961年9月24日生 |
| (注)3 | 1 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株 式数 (千株) | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 西 山 佳 宏 | 1955年9月24日生 |
| (注)3 | 2 | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 松 村 眞 理 子 | 1959年9月24日生 |
| (注)3 | 1 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株 式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 宮 本 隆 博 | 1962年2月14日生 |
| (注)4 | 46 | ||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 鈴 木 麻 里 | 1978年1月11日生 |
| (注)5 | 0 | ||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 神 山 正 文 | 1965年12月2日生 |
| (注)4 | 0 | ||||||||||||||||||||||||||
| 計 | 128 | ||||||||||||||||||||||||||||||
(注) 1 取締役 古川 裕二、西山 佳宏及び松村 眞理子の各氏は、社外取締役であります。
2 監査役 鈴木 麻里及び神山 正文の両氏は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役 宮本 隆博及び神山 正文の両氏の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役 鈴木 麻里氏の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時をもって辞任した監査役 土屋 洋泰氏の任期を引き継ぎ、2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
b.2026年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役6名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。
男性7名 女性2名 (役員のうち女性の比率22.2%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株 式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 社長執行役員 | 目 﨑 龍 二 | 1963年7月8日生 |
| (注)3 | 46 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 専務執行役員 化学品・機能材セグメント管掌兼Go forward推進担当 | 松 尾 保 幸 | 1965年7月2日生 |
| (注)3 | 30 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 常務執行役員 経理本部長兼中期経営計画財務戦略統括責任者兼サステナビリティ統括責任者 | 岩 渕 修 | 1972年12月2日生 |
| (注)3 | 14 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株 式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 古 川 裕 二 | 1961年9月24日生 |
| (注)3 | 1 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 西 山 佳 宏 | 1955年9月24日生 |
| (注)3 | 2 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株 式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 松 村 眞 理 子 | 1959年9月24日生 |
| (注)3 | 1 | ||||||||||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 宮 本 隆 博 | 1962年2月14日生 |
| (注)4 | 46 | ||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 鈴 木 麻 里 | 1978年1月11日生 |
| (注)5 | 0 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株 式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 神 山 正 文 | 1965年12月2日生 |
| (注)4 | 0 | ||||||||||||||||||||||||||
| 計 | 142 | ||||||||||||||||||||||||||||||
(注) 1 取締役 古川 裕二、西山 佳宏及び松村 眞理子の各氏は、社外取締役であります。
2 監査役 鈴木 麻里及び神山 正文の両氏は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役 宮本 隆博及び神山 正文の両氏の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役 鈴木 麻里氏の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時をもって辞任した監査役 土屋 洋泰氏の任期を引き継ぎ、2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は古川 裕二氏、西山 佳宏氏及び松村 眞理子氏の3名であります。
社外取締役 古川裕二氏は、長年にわたり銀行等の経営に携わり、経営者としての豊富な経験と知見を有するとともに、他社における社外取締役としての実績も有しております。同氏は、当社の取締役会及び指名・報酬委員会において、これらの経験に基づき積極的に発言し、取締役会の監督機能の強化及び当社グループ経営に対する外部視点の導入に適切に貢献しております。当社は、同氏が今後も当社の取締役会の監督機能の一層の充実に寄与するものと期待しております。同氏は、2017年3月まで当社の取引銀行であり大株主でもある株式会社りそな銀行の取締役に就任しておりましたが、退任後9年以上経過し、現在は同行の経営に関与する立場にはなく、同行と特別な関係にはございません。同氏は当社の株式1,092株を保有している他は、当社との間には人的関係、取引関係、資本的関係などにおける利害関係はなく、一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断しております。なお当社は、同氏を東京証券取引所が定める独立役員として、同取引所に届け出ております。
社外取締役 西山佳宏氏は、長年にわたり製造会社の経営に携わり、経営者としての豊富な経験と知見を有するとともに、他社における社外取締役としての実績も有しております。同氏は、当社の取締役会及び指名・報酬委員会において、これらの経験に基づき積極的に発言し、取締役会の監督機能の強化及び当社グループ経営に対する外部視点の導入に適切に貢献しております。当社は、同氏が今後も当社の取締役会の監督機能の一層の充実に寄与するものと期待しております。同氏は、2023年6月まで当社の取引先である東邦チタニウム株式会社の顧問に就任しておりましたが、同社との取引金額は当社の売上高・仕入高の総額のそれぞれ2%未満であり、特別な利害関係を生じさせる重要性はないと判断しております。同氏は、当社の株式2,092株を保有している他は、当社との間には人的関係、取引関係、資本的関係などにおける利害関係はなく、一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断しております。なお当社は、同氏を東京証券取引所が定める独立役員として、同取引所に届け出ております。
社外取締役 松村眞理子氏は、長年にわたり弁護士として活動し、法務に関する豊富な知識と経験を有するとともに、他社の社外取締役及び社外監査役としての実績も有しております。同氏は、当社の取締役会及び指名・報酬委員会において、これらの経験に基づき積極的に発言し、取締役会の監督機能の強化及び当社グループ経営に対する外部視点の導入に適切に貢献しております。当社は、同氏が今後も当社の取締役会の監督機能の一層の充実に寄与するものと期待しております。同氏は、当社の株式1,092株を保有している他は、当社との間には人的関係、取引関係、資本的関係などにおける利害関係はなく、一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断しております。当社は、同氏を東京証券取引所が定める独立役員として、同取引所に届け出ております。
なお、当社は社外取締役を選任するための独立性に関する基準または方針については、東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にしております。
当社の社外監査役は、鈴木 麻里氏と神山 正文氏の2名であります。
社外監査役 鈴木麻里氏は、公認会計士として財務・会計に関する豊富な知識と経験を有し、当社経営陣から独立した監査機能を有しております。同氏は、当社の監査役会及び取締役会において、これらの経験に基づき積極的に発言し、当社経営陣から独立した立場で当社の監査機能の一層の充実に寄与するものと期待しております。同氏は当社の株式217株を保有している他は、当社との間には人的関係、取引関係、資本的関係などにおける利害関係はなく、一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断しております。当社は、同氏を東京証券取引所が定める独立役員として、同取引所に届け出ております。
社外監査役 神山正文氏は、証券会社での長年の勤務経験を通じて、金融・証券業界に関する深い専門知識を有しております。同氏は、当社の監査役会及び取締役会において、これらの経験に基づき積極的に発言し、当社経営陣から独立した立場で当社の監査機能の一層の充実に寄与するものと期待しております。同氏は当社の株式80株を保有している他は、当社との間には人的関係、取引関係、資本的関係などにおける利害関係はなく、一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断しております。当社は、同氏を東京証券取引所が定める独立役員として、同取引所に届け出ております。
なお、当社は社外監査役を選任するための独立性に関する基準または方針については、東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にしております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会への出席等を通じ会計監査及び内部監査の報告を受け、必要に応じて意見を述べることにより各監査と連携した監査機能を果たしております。
また、社外監査役は会計監査人より定期的に監査計画や監査結果についての情報を受けているほか、必要に応じて会計監査人による監査において同席するなどの連携をとっております。また、常勤監査役と連携して監査室と内部監査に関する情報交換を行い、監査の実効性を高めております。