有価証券報告書-第70期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社日進
事業の内容 包装資材・石油化学製品の加工及び販売、機器及び装置類の販売
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社日進は昭和43年の設立以来、中京・北陸地区を中心に包装資材・機器等の販売を行ってまいりました。同社が強みを持つ医薬品、健康食品分野において、当社との連携を強くし、シナジー効果を創出させることで、当社グループにおけるフィルム包材ビジネスのさらなる拡大を目指してまいります。
(3)企業結合日
平成28年4月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社日進
(6)取得した議決権比率
取得直前に所有していた議決権比率 34.3%
取得日に追加取得した議決権比率 65.7%
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が株式会社日進の議決権100%を取得したため、当社を取得企業としております。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年4月1日から平成29年3月31日
3 被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価
追加取得直前に保有していた株式の企業結合日における時価 26百万円
追加取得にともない支出した現金 51百万円
取得原価 77百万円
4 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 23百万円
5 負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
72百万円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社日進
事業の内容 包装資材・石油化学製品の加工及び販売、機器及び装置類の販売
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社日進は昭和43年の設立以来、中京・北陸地区を中心に包装資材・機器等の販売を行ってまいりました。同社が強みを持つ医薬品、健康食品分野において、当社との連携を強くし、シナジー効果を創出させることで、当社グループにおけるフィルム包材ビジネスのさらなる拡大を目指してまいります。
(3)企業結合日
平成28年4月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社日進
(6)取得した議決権比率
取得直前に所有していた議決権比率 34.3%
取得日に追加取得した議決権比率 65.7%
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が株式会社日進の議決権100%を取得したため、当社を取得企業としております。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年4月1日から平成29年3月31日
3 被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価
追加取得直前に保有していた株式の企業結合日における時価 26百万円
追加取得にともない支出した現金 51百万円
取得原価 77百万円
4 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 23百万円
5 負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
72百万円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。