売上高
連結
- 2013年6月30日
- 44億4772万
- 2014年6月30日 -6.05%
- 41億7843万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)2014/08/11 9:57
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2014/08/11 9:57
(単位:千円) 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 売上高 4,447,729 4,178,436 売上原価 2,366,082 2,216,402 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における日本経済は、企業収益の改善などにより全体としては回復の基調が続きましたものの、消費税増税前の駆け込み需要の反動により個人消費が落ち込むなど、弱い動きも見られました。2014/08/11 9:57
このような環境下、当四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同四半期比6.1%減の41億78百万円となりました。その主な要因は次のとおりです。雨傘の販売につきましては、期間前半は落ち込みましたが、梅雨入りしてからの降雨量は多く堅調でした。パラソルの販売につきましては、立ち上がり時期は好調でしたが、期間後半は天候要因により勢いが続きませんでした。洋品の販売につきましては、期間を通して低調でした。帽子の販売につきましては、天然素材を使用した帽子が前年と同様に好調でしたが、梅雨の降雨量が多く、また、全体的に天候が安定しなかったため、盛り上がりに欠けるマーケットとなりました。結果、各商材ともに前年同四半期を下回りました。
損益面では、海外生産における人件費・原材料の高騰や円安などによる輸入コストアップ分を、生産地・生産国のシフト並びに生産方法の見直し等にてカバーしたことにより、差引後売上総利益率が前年同四半期比0.3ポイント上昇いたしました。しかしながら、差引後売上総利益額におきましては、減収要因により前年同四半期比1億1百万円減少し、17億76百万円(前年同四半期比5.4%減)となりました。販売費及び一般管理費を前年同四半期比55百万円削減いたしましたが、減収による差引後売上総利益額の落ち込みをカバーできず、営業利益は5億33百万円(前年同四半期比8.0%減)、経常利益は5億79百万円(前年同四半期比4.6%減)、四半期純利益は3億73百万円(前年同四半期比2.4%減)となりました。