- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△75,882千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
2014/08/11 9:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/11 9:57
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が45,327千円減少し、利益剰余金が同額増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ減少しておりますが、影響額は軽微であります。
2014/08/11 9:57- #4 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
【第1四半期連結累計期間】
| | (単位:千円) |
| 販売費及び一般管理費 | 1,298,964 | 1,243,832 |
| 営業利益 | 579,082 | 533,001 |
| 営業外収益 | | |
2014/08/11 9:57- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境下、当四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同四半期比6.1%減の41億78百万円となりました。その主な要因は次のとおりです。雨傘の販売につきましては、期間前半は落ち込みましたが、梅雨入りしてからの降雨量は多く堅調でした。パラソルの販売につきましては、立ち上がり時期は好調でしたが、期間後半は天候要因により勢いが続きませんでした。洋品の販売につきましては、期間を通して低調でした。帽子の販売につきましては、天然素材を使用した帽子が前年と同様に好調でしたが、梅雨の降雨量が多く、また、全体的に天候が安定しなかったため、盛り上がりに欠けるマーケットとなりました。結果、各商材ともに前年同四半期を下回りました。
損益面では、海外生産における人件費・原材料の高騰や円安などによる輸入コストアップ分を、生産地・生産国のシフト並びに生産方法の見直し等にてカバーしたことにより、差引後売上総利益率が前年同四半期比0.3ポイント上昇いたしました。しかしながら、差引後売上総利益額におきましては、減収要因により前年同四半期比1億1百万円減少し、17億76百万円(前年同四半期比5.4%減)となりました。販売費及び一般管理費を前年同四半期比55百万円削減いたしましたが、減収による差引後売上総利益額の落ち込みをカバーできず、営業利益は5億33百万円(前年同四半期比8.0%減)、経常利益は5億79百万円(前年同四半期比4.6%減)、四半期純利益は3億73百万円(前年同四半期比2.4%減)となりました。
なお、セグメント別の状況は次のとおりであります。
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