売上高
連結
- 2013年12月31日
- 107億294万
- 2014年12月31日 -8.37%
- 98億719万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/13 9:39
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2015/02/13 9:39
(単位:千円) 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 売上高 10,702,941 9,807,198 売上原価 5,884,804 5,506,787 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における日本経済は、日銀の金融政策などにより円安が進行し、大手輸出企業の業績が改善するなど緩やかな回復の基調が見られました。一方で、消費税増税による個人消費の落ち込みは当初の想定以上に長期化し、また、原油価格の急速な下落や、欧州の景気低迷懸念、新興国経済の成長鈍化など、先行きは依然として不透明な状況であります。2015/02/13 9:39
このような環境下、当四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同四半期比8.4%減の98億7百万円となりました。その主な要因は次のとおりです。雨傘の販売につきましては、期間を通して雨傘の販売に有効な降雨が多かったため堅調な推移となり、前年同四半期を上回りました。パラソルの販売につきましては、天候が安定しなかったことにより低調に推移し、前年同四半期を下回りました。洋品の販売につきましては、冬物は好調でありましたが、春夏物の低調を補いきれず、前年同四半期を下回りました。帽子の販売につきましては、春夏物・秋冬物共に盛り上がりに欠けるマーケットとなり、前年同四半期を下回りました。
損益面では、生産地・生産国のシフト及び生産方法の見直し等を継続的に推進しておりますが、海外生産における人件費・原材料の高騰や、急速な円安の進行による輸入コストの上昇をカバーしきれず、差引売上総利益率が前年同四半期比1.3ポイント下落いたしました。結果、減収要因と併せて、差引売上総利益額は前年同四半期比5億円減少し、39億69百万円(前年同四半期比11.2%減)となりました。販売費及び一般管理費を前年同四半期比1億28百万円削減いたしましたが、差引売上総利益額の落ち込みをカバーできず、営業利益は3億43百万円(前年同四半期比52.1%減)、経常利益は4億41百万円(前年同四半期比44.9%減)、四半期純利益は2億49百万円(前年同四半期比46.9%減)となりました。