売上高
連結
- 2014年6月30日
- 41億7843万
- 2015年6月30日 +2.98%
- 43億300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/10 10:38
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2015/08/10 10:38
(単位:千円) 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年6月30日) 売上高 4,178,436 4,303,009 売上原価 2,216,402 2,402,128 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2015/08/10 10:38
当第1四半期連結累計期間における日本経済は、輸出企業を中心に企業収益が改善するなど緩やかに回復しつつあります。個人消費につきましては、インバウンド需要による押し上げ効果もあり、全国百貨店の売上高が4月以降3カ月連続で前年を上回るなど、回復の兆しが見られました。しかしながら、ギリシャの債務返済懸念や中国経済の景気減速など、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
このような環境下、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同四半期比3.0%増の43億3百万円となりました。その主な要因は次のとおりです。雨傘の販売につきましては、ほぼ平年並みに梅雨入りをし、降雨量も多く好調に推移いたしましたが、パラソルの販売につきましては、梅雨入り後に動きが鈍り、低調な推移となりました。洋品の販売につきましては、期間を通して盛り上がりに欠けるマーケットとなりました。帽子の販売につきましては、パラソル同様梅雨入り後に伸び悩み、低調な推移となりました。