売上高
連結
- 2014年12月31日
- 98億719万
- 2015年12月31日 -2.15%
- 95億9628万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/12 9:45
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2016/02/12 9:45
(単位:千円) 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年12月31日) 売上高 9,807,198 9,596,280 売上原価 5,506,787 5,582,944 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2016/02/12 9:45
当第3四半期連結累計期間における日本経済は、輸出企業を中心に企業収益の改善が見られましたが、中国経済の成長率鈍化等による景気後退の懸念が高まり足踏みの状態にあります。個人消費につきましては、インバウンド需要による押し上げ効果もあり、全国百貨店の売上高が4月以降7カ月連続で前年を上回るなど、回復の兆しが見られました。しかしながら、円安に伴う輸入物価の上昇、実質賃金の伸び悩み等もあり、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
このような環境下、当四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同四半期比2.2%減の95億96百万円となりました。その主な要因は次のとおりです。雨傘の販売につきましては、秋シーズンも好調に推移し、期間を通して降雨に恵まれたこともあり好調に推移いたしましたが、パラソルの販売につきましては、梅雨入り後に動きが鈍り、その後の天候不順等の影響を受け低調な推移となりました。洋品の販売につきましては、秋冬シーズンの温暖な気候の影響から低調な推移となりました。帽子の販売につきましても、秋冬物が不振であり、春夏シーズン同様低調な推移となりました。