- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△282,754千円、及びセグメント資産の調整額3,376,529千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用及び全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
2017/06/29 9:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/06/29 9:55
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/06/29 9:55- #4 業績等の概要
このような環境下、当連結会計年度における当社グループの売上高は、前年同期比0.3%減の124億95百万円となりました。その主な要因として、盛り上がりに欠ける個人消費マインドを背景とした低調なマーケットであったことが挙げられます。店頭販促のための仕掛け等を実施しながら、シェアは伸ばすことはできたものの、前年実績には届かない売上状況となりました。
損益面では、海外生産における人件費・原材料の高騰等はあるものの、円高によるコストダウン効果等により、差引売上総利益率が前年同期比3.0ポイント上昇いたしました。差引売上総利益額につきましては、減収に係わらず前年同期比3億64百万円増加し、前年同期比7.3%増の53億84百万円となりました。販売費及び一般管理費につきましては、前連結会計年度の期中に本社建物等を取得したことによる賃借料等の減少や当連結会計年度に新たに連結に加わった子会社分の相殺による減少等により、連結合計では前年同期比33百万円減少し、営業利益は前年同期比147.4%増の6億69百万円となりました。経常利益につきましては、営業外費用で為替差損を62百万円計上いたしましたが、前年同期比59.9%増の6億26百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比111.4%増の4億70百万円となりました。
なお、セグメント別の状況は次のとおりであります。
2017/06/29 9:55- #5 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※2 4,748,623 | ※2 4,714,820 |
| 営業利益 | 270,505 | 669,193 |
| 営業外収益 | | |
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