建物(純額)
個別
- 2017年3月31日
- 11億8960万
- 2018年3月31日 -4.65%
- 11億3433万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 6.本社及び園部倉庫の設備の一部は、連結子会社㈱グローリーに賃貸しております。2018/08/08 13:04
7.土地及び建物を一部賃借しており、年間賃借料の主なものは以下のとおりであります。
- #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3)リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(4)投資不動産
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。2018/08/08 13:04 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※3.固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2018/08/08 13:04
前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 建物及び構築物等 -千円 97千円 解体工事費用 - 4,006 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2018/08/08 13:04
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 建物及び構築物 949,757千円 919,920千円 土地 1,156,777 1,156,777
- #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 建物」の「当期増加額」は主に東部物流センターの修繕及び改装金額44,337千円であり、「当期減少額」は主に長岡寮物件の用途変更に伴う投資不動産への振替12,579千円であります。2018/08/08 13:04
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下、当連結会計年度における当社グループの売上高は、前年同期比1.1%減の123億53百万円となりました。百貨店の既存店ベースでの店頭販売は、前年実績を上回り、当社グループの店頭販売シェアも改善したものの、閉店影響による売上減少をカバーするには至りませんでした。商材別の要因としては、雨傘・レイングッズの販売につきまして、梅雨時の降雨量が少なかったこと、パラソル・春夏物の帽子の販売につきまして、7月下旬以降の天候不順によりマーケットの勢いが失速いたしましたこと、洋品毛皮・秋冬物の帽子・洋品の販売につきまして、寒波到来により好調に推移いたしましたこと等が挙げられます。2018/08/08 13:04
損益面では、売上高が前年同期比減少したこと、為替相場が前年同期より円安傾向で推移したこと等により、差引売上総利益額は前年同期比1億12百万円減少し、前年同期比2.1%減の52億71百万円となりました。販売費及び一般管理費につきましては、販売促進関係費用の減少等もあり、前年同期比50百万円減少し、営業利益は前年同期比9.3%減の6億7百万円となりました。経常利益につきましては、為替差益を23百万円計上したことや、本社建物にかかる賃貸収入の増加等もあり、前年同期比4.5%増の6億55百万円となりました。今年度は特別損失にて固定資産除却損を4百万円計上していることから、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比11.7%減の4億15百万円となりました。
なお、セグメント別の経営成績は次のとおりであります。 - #7 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- ① 有形固定資産(リース資産を除く)2018/08/08 13:04
当社及び国内連結子会社は定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
また、在外連結子会社は定額法を採用しております。