- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループの在外連結子会社では、当第1四半期連結会計期間の期首から「リース」(IFRS16号)を適用しており、原則としてすべての借手としてのリース取引を連結貸借対照表の資産及び負債に計上する方法に変更しております。
当該会計基準適用に伴う四半期連結財務諸表への影響額は軽微であります。
2019/08/09 11:31- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれん償却額は、次のとおりであります。
2019/08/09 11:31- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ1億43百万円減少して128億11百万円となりました。この主な要因は、現金及び預金が1億94百万円増加したこと、受取手形及び売掛金が1億91百万円減少したこと、商品及び製品が66百万円減少したこと、流動資産の「その他」に含まれる未収入金が49百万円減少したこと、及び未収消費税等が30百万円減少したこと等によるものです。
負債合計は、前連結会計年度末と比べ1億65百万円減少して40億77百万円となりました。この主な要因は、電子記録債務が3億31百万円増加したこと、返品調整引当金が2億10百万円増加したこと、流動負債の「その他」に含まれる未払消費税等が1億5百万円増加したこと、未払法人税等が84百万円増加したこと、短期借入金が8億23百万円減少したこと、支払手形及び買掛金が1億54百万円減少したこと等によるものです。
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