売上高
連結
- 2020年9月30日
- 36億4744万
- 2021年9月30日 +10.43%
- 40億2786万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)2021/11/12 15:36
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。2021/11/12 15:36
これにより、返品権付きの商品及び製品の販売については、従来は販売時に対価の全額を収益として認識し、過去の返品実績に基づき売上総利益相当額を流動負債の「返品調整引当金」として計上しておりましたが、返品されると見込まれる商品及び製品についての売上高及び売上原価相当額を認識しない方法に変更しており、「返金負債」を流動負債に、「返品資産」を流動資産に表示しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/11/12 15:36
報告セグメント 合計 衣服装飾品 身回り品 計 顧客との契約から生じる収益 204,806 3,823,054 4,027,860 4,027,860 外部顧客への売上高 204,806 3,823,054 4,027,860 4,027,860 - #4 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2021/11/12 15:36
(単位:千円) 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 売上高 3,647,442 4,027,860 売上原価 2,109,849 2,427,046 - #5 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、返品権付きの商品及び製品の販売については、従来は販売時に対価の全額を収益として認識し、過去の返品実績に基づき売上総利益相当額を「返品調整引当金」として計上しておりましたが、返品されると見込まれる商品及び製品についての売上高及び売上原価相当額を認識しない方法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第2四半期連結累計期間の「外部顧客への売上高」は「衣服装飾品」で67,903千円減少、「身回り品」で253,430千円増加しており、「セグメント利益又は損失」はそれぞれ25,726千円減少、332,178千円増加しております。2021/11/12 15:36 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 服装飾品2021/11/12 15:36
衣服装飾品(毛皮・宝飾部門)につきましては、前期より取扱アイテムの拡大、毛皮リフォーム・リメイク等のサスティナブルな提案を展開し、新しい消費者ニーズの発掘に注力しました。新型コロナウイルス感染症対策を実施し、催事等の販売活動を徐々に再開しましたが、売場自体の縮小・展開時期の後ろ倒し等により、販売機会が乏しくなったことから、売上高は前年同四半期を大きく下回りました。
以上の結果、衣服装飾品の売上高は2億4百万円(前年同四半期比39.8%減)、セグメント損失は15百万円(前年同四半期は10百万円のセグメント利益)となりました。