- #1 その他の特別損失の注記(連結)
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
新型コロナウイルス感染症拡大を受けた緊急事態宣言に伴う店舗・売場の臨時休業期間中に発生した固定費(人件費・減価償却費)を臨時休業等による損失として特別損失に計上しております。
2022/06/30 10:45- #2 助成金収入の注記(連結)
新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金等であります。
なお、緊急事態宣言等に伴う臨時休業に対応する金額を特別利益、それ以外の金額については営業外収益に計上しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2022/06/30 10:45- #3 減損損失に関する注記(連結)
資産のグルーピングについては、事業用資産は、製品・サービス別の管理会計上の区分を基礎としてグルーピングしております。遊休資産、賃貸用不動産及び共用資産はより大きな資産グループとしており、のれんについては会社単位でグルーピングしております。
当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、上記資産グループの収益性が低下した結果、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、上記減損損失の内訳は建物及び構築物134,666千円、土地553,046千円、有形固定資産のその他29,638千円、のれん66,627千円、無形固定資産のその他225,022千円であります。
2022/06/30 10:45- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
前連結会計年度より推進中の構造改革による販売費及び一般管理費等の抜本的見直しによる削減が想定以上に進捗しているものの、製品生産国の原材料・人件費の上昇、海上運賃の高騰、為替相場の円安等による仕入コストの上昇に加え、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のライセンス商品を損失計上した影響もあり、損益面も大幅に計画を下回る結果となりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は74億55百万円(前年同期比4.0%増)、営業損失は5億56百万円(前年同期は7億17百万円の営業損失)、経常損失は4億49百万円(前年同期は6億7百万円の経常損失)となりました。また、特別利益に投資有価証券売却益を1億2百万円計上したこともあり、親会社株主に帰属する当期純損失は3億79百万円(前年同期は18億58百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
なお、セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2022/06/30 10:45- #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.簡便法を適用した制度を含んでおります。
2.前連結会計年度において、上記の退職給付費用以外に、希望退職者募集に伴い発生する特別退職加算金140,049千円を特別損失の事業構造改善費用に含めて計上しております。
(5)退職給付に係る調整額
2022/06/30 10:45- #6 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 経常損失(△) | △607,293 | △449,661 |
| 特別利益 | | |
| 投資有価証券売却益 | 70,966 | 102,469 |
| 助成金収入 | ※4 41,011 | - |
| 特別利益 | 111,977 | 102,469 |
| 特別損失 | | |
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