8115 ムーンバット

8115
2026/03/13
時価
67億円
PER 予
13.65倍
2010年以降
赤字-38.65倍
(2010-2025年)
PBR
1.1倍
2010年以降
0.36-1.14倍
(2010-2025年)
配当 予
3.65%
ROE 予
8.07%
ROA 予
4.99%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△103,256千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2022/11/14 9:40
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/11/14 9:40
#3 事業等のリスク
ロシア・ウクライナ情勢に起因する資源価格の上昇、インフレ懸念及び為替相場の急速な円安の進行等様々な不確定要因も存在しておりますが、行動制限の緩和を受けた人流の回復、猛暑の影響もあり、季節商材を中心に百貨店・量販等各販路の販売は好調に推移し、当社グループの売上高も回復傾向にあります。
また、当社グループは前連結会計年度に策定した第一次中期経営計画に基づく経営方針より、引き続き成長領域である専門店・量販店の販路拡大、Eコマース事業及び直営店事業である「+moonbat」(プラスムーンバット)等の小売事業の強化を推進し、継続的な新規商品の仕入の抑制による在庫圧縮、構造改革による販売管理費等の削減により、安定的な収益体質の構築を進めた結果、商品、原材料等を含めた在庫は前連結会計年度末比大幅に減少したことにより、営業キャッシュ・フローの改善に寄与し、原材料価格の高騰、円安の進行による売上原価の上昇を吸収し、当第2四半期連結累計期間は3期ぶりに営業利益を計上しました。
財務面では8行の金融機関で当座貸越契約を結び、29億円の借入を行っておりますが、相応の未実行借入枠もあり、運転資金を十分に確保しております。引き続き金融機関とも緊密な関係を維持していることから資金繰りの懸念は無いものと考えております。
2022/11/14 9:40
#4 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
【第2四半期連結累計期間】
(単位:千円)
販売費及び一般管理費※ 1,685,878※ 1,793,298
営業利益又は営業損失(△)△85,06481,800
営業外収益
2022/11/14 9:40
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社グループにおいては、行動制限の緩和を受けた商業施設の集客の回復及び猛暑の影響もあり、季節商材を中心に各販路における販売が好調に推移し、売上高は前年同四半期を上回りました。また、原材料価格の高騰、急速な円安の進行による売上原価の上昇はあったものの、売上総利益も前年同四半期を上回りました。
前連結会計年度に策定した第1次中期経営計画に基づく経営方針より、引き続き成長領域である専門店・量販店の販路拡大、Eコマース事業及び直営店事業である「+moonbat」(プラスムーンバット)等の小売事業の強化を推進し、継続的な新規商品の仕入の抑制による在庫圧縮、構造改革による販売管理費等の削減に努めた結果、商品、原材料等を含めた在庫は前連結会計年度末と比べ3億59百万円減少し、損益面は売上増加に伴う一部変動費の増加を除き計画を上回る推移となりました。その結果、連結売上高は51億15百万円(前年同四半期比27.0%増)、連結営業利益は81百万円(前年同四半期は85百万円の営業損失)、連結経常利益は1億67百万円(前年同四半期は15百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億47百万円(前年同四半期比113.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2022/11/14 9:40
#6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
ロシア・ウクライナ情勢に起因する資源価格の上昇、インフレ懸念及び為替相場の急速な円安の進行等様々な不確定要因も存在しておりますが、行動制限の緩和を受けた人流の回復、猛暑の影響もあり、季節商材を中心に百貨店・量販等各販路の販売は好調に推移し、当社グループの売上高も回復傾向にあります。
また、当社グループは前連結会計年度に策定した第一次中期経営計画に基づく経営方針より、引き続き成長領域である専門店・量販店の販路拡大、Eコマース事業及び直営店事業である「+moonbat」(プラスムーンバット)等の小売事業の強化を推進し、継続的な新規商品の仕入の抑制による在庫圧縮、構造改革による販売管理費等の削減により、安定的な収益体質の構築を進めた結果、商品、原材料等を含めた在庫は前連結会計年度末比大幅に減少したことにより、営業キャッシュ・フローの改善に寄与し、原材料価格の高騰、円安の進行による売上原価の上昇を吸収し、当第2四半期連結累計期間は3期ぶりに営業利益を計上しました。
財務面では8行の金融機関で当座貸越契約を結び、29億円の借入を行っておりますが、相応の未実行借入枠もあり、運転資金を十分に確保しております。引き続き金融機関とも緊密な関係を維持していることから資金繰りの懸念は無いものと考えております。
2022/11/14 9:40

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