四半期報告書-第81期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)

【提出】
2022/02/14 15:25
【資料】
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【項目】
42項目
※4.減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
(単位:千円)
用途場所種類減損損失
事業用資産
(衣服装飾品)
・門前仲町事業所
(東京都江東区)
・東部物流センター
(埼玉県上尾市)
建物及び構築物962
機械装置及び運搬具8
工具、器具及び備品4,444
土地9,881
のれん6,072
21,369
事業用資産
(身回り品)
・東部物流センター
(埼玉県上尾市)
・山科倉庫
(京都市山科区)
・各営業支店等
(東京都千代田区他)
建物及び構築物25,530
機械装置及び運搬具204
工具、器具及び備品3,703
土地225,044
のれん60,555
315,039
全社資産
(共用資産)
・社員寮
(東京都杉並区)
・香港事務所等
(中国 香港他)
建物及び構築物108,173
土地318,121
リース資産(有形固定資産)21,276
リース資産(無形固定資産)225,022
672,593
合計1,009,001

資産のグルーピングについては、事業用資産は、製品・サービス別の管理会計上の区分を基礎としてグルーピングしております。遊休資産、賃貸用不動産及び共用資産はより大きな資産グループとしており、のれんについては会社単位でグルーピングしております。
当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、上記資産グループの収益性が低下した結果、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、上記減損損失の内訳は建物及び構築物134,666千円、土地553,046千円、有形固定資産のその他29,638千円、のれん66,627千円、無形固定資産のその他225,022千円であります。
また、回収可能価額は不動産鑑定評価額等に基づき正味売却価額により算定しております。

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