経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 1億3500万
- 2016年3月31日 +5.19%
- 1億4200万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- ※ 上記には、平成27年6月23日開催の第38回定時株主総会終結の時をもって退任した取締役3名及び監査役1名を含めております。2016/06/28 16:07
なお、取締役及び監査役の報酬等の額につきましては、当社の業績(連結経常利益及び連結当期純利益)等を勘案して合理的に定めております。
⑦ 取締役の定数 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/06/28 16:07
報告セグメントの利益は、経常利益であります。なお、セグメント間の取引は、会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業他を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△1百万円は、セグメント間取引消去△1百万円であります。
3 セグメント資産の調整額2,588百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産3,157百万円及びセグメント間取引消去△569百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社の現金及び預金であります。
4 「報告セグメント」及び「その他」のセグメント利益の合計は、調整額△1百万円を除き、連結損益計算書の経常利益と一致しております。2016/06/28 16:07 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/06/28 16:07
報告セグメントの利益は、経常利益であります。なお、セグメント間の取引は、会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。 - #5 対処すべき課題(連結)
- 現下の経営環境は、鉄鋼事業における鋼材市況の大幅な下落など、中期経営計画策定時の想定よりも厳しいものとなっておりますが、4つのコア事業を柱とする複合専業商社としての当社の強みを活かした成長戦略の推進と、業界トップクラスの競争力の維持・強化という中期経営計画の骨子を堅持しつつ、目標達成に向け一層の環境整備を図ってまいります。2016/06/28 16:07
<定量目標(連結)>2017年度 売上高(海外売上高) 2兆3,000億円(6,800億円) 経常利益 360億円 親会社株主に帰属する当期純利益 210億円 - #6 業績等の概要
- 日本経済は、円安を背景とした企業収益改善や設備投資の緩やかな回復がみられたものの、自動車販売の前年割れが続くなど個人消費の回復は弱く、全体として景気回復は緩慢なものとなりました。2016/06/28 16:07
当社グループの連結業績につきましては、売上高は1,737億円、8.3%減収となる1兆9,308億円となりました。営業利益は7億円、2.7%減益となる278億円、経常利益は15億円、5.1%減益となる290億円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は1億円、0.6%減益となる173億円となりました。
報告セグメントの業績は次のとおりであります。