- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(3)前連結会計年度内に開始して終了した契約について、前連結会計年度の四半期連結財務諸表を遡及的に修正しないこと
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高は573,274百万円減少し、売上原価は573,326百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ52百万円増加しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は215百万円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/02/14 13:43- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
日本経済についても、ワクチン接種の進展等により、一時は感染症の新規感染者数が減少し、持ち直しの動きが見られましたが、足元、新規感染者数が再拡大するなど、先行き不透明な状況が継続しております。
このような経営環境のもと、当社グループは中長期経営計画施策の実行に取り組み、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては前年同期と比較し、売上高は47.3%、4,363億円の増収となる1兆3,595億円となりました。営業利益は119.4%、181億円の増益となる333億円、経常利益は113.1%、196億円の増益となる370億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は149.2%、153億円の増益となる255億円となりました。
報告セグメントの業績は次のとおりであります。
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