有価証券報告書-第42期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
当社は、2017年9月29日の取締役会において、三井物産株式会社(以下「三井物産」といいます。)及びその関係会社である三井物産スチール株式会社(以下三井物産と併せて「三井物産グループ」といいます。)が営む鉄鋼事業の一部を譲り受ける(以下「本事業譲受け」といいます。)ことを決議いたしました。本事業譲受けは2018年4月2日に完了しております。なお、本事業譲受けに合わせて、当該事業に関連する会社の株式を三井物産グループから取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1)譲受先企業の名称及び事業の内容
三井物産グループが国内外において営む、各種鉄鋼製品の販売及び仕入れに係る事業の一部譲受け、並びに当該事業に関連する、鋼材の販売・加工会社の株式取得
(2)企業結合を行った主な理由
本事業譲受けを契機に三井物産との協業関係を深化させ、具体的には、顧客満足度の一層の向上、鉄鋼事業の競争力向上及び拡充、グローバル戦略の加速を実現することを目的としております。
(3)企業結合日
2018年4月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受け及び株式取得
(5)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として事業の譲受け及び株式の取得を行ったためであります。
2.連結財務諸表に含まれる取得した事業の業績の期間
2018年4月1日から2019年3月31日まで
3.事業譲受の取得原価及びその内訳
取得の対価 現金 67,911百万円
取得原価 67,911百万円
4.主要な取得関連費用及びその内訳
アドバイザリーに対する報酬・手数料 189百万円
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額 1,318百万円
(2)発生原因
取得した事業の資産及び負債を企業結合日の時価で算定した額及び取得した株式の時価が取得原価を上回ったためであります。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 109,286百万円
固定資産 2,234百万円
資産合計 111,520百万円
流動負債 42,464百万円
固定負債 72百万円
負債合計 42,536百万円
当社は、2017年9月29日の取締役会において、三井物産株式会社(以下「三井物産」といいます。)及びその関係会社である三井物産スチール株式会社(以下三井物産と併せて「三井物産グループ」といいます。)が営む鉄鋼事業の一部を譲り受ける(以下「本事業譲受け」といいます。)ことを決議いたしました。本事業譲受けは2018年4月2日に完了しております。なお、本事業譲受けに合わせて、当該事業に関連する会社の株式を三井物産グループから取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1)譲受先企業の名称及び事業の内容
三井物産グループが国内外において営む、各種鉄鋼製品の販売及び仕入れに係る事業の一部譲受け、並びに当該事業に関連する、鋼材の販売・加工会社の株式取得
(2)企業結合を行った主な理由
本事業譲受けを契機に三井物産との協業関係を深化させ、具体的には、顧客満足度の一層の向上、鉄鋼事業の競争力向上及び拡充、グローバル戦略の加速を実現することを目的としております。
(3)企業結合日
2018年4月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受け及び株式取得
(5)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として事業の譲受け及び株式の取得を行ったためであります。
2.連結財務諸表に含まれる取得した事業の業績の期間
2018年4月1日から2019年3月31日まで
3.事業譲受の取得原価及びその内訳
取得の対価 現金 67,911百万円
取得原価 67,911百万円
4.主要な取得関連費用及びその内訳
アドバイザリーに対する報酬・手数料 189百万円
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額 1,318百万円
(2)発生原因
取得した事業の資産及び負債を企業結合日の時価で算定した額及び取得した株式の時価が取得原価を上回ったためであります。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 109,286百万円
固定資産 2,234百万円
資産合計 111,520百万円
流動負債 42,464百万円
固定負債 72百万円
負債合計 42,536百万円