中央自動車工業(8117)ののれん - 自動車処分事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2020年3月31日
- 48億6416万
- 2021年3月31日 -7.84%
- 44億8274万
- 2022年3月31日 -8.51%
- 41億123万
- 2023年3月31日 -9.3%
- 37億1972万
- 2024年3月31日 -10.26%
- 33億3821万
- 2025年3月31日 -11.43%
- 29億5670万
- 2026年3月31日 -12.9%
- 25億7519万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- (図1)事業部門および商流2026/06/22 10:02
(図2)シナリオの概要事業部門 ビジネス・商流の概要 自動車部品・用品等販売事業(海外) ・自動車部品の卸売が主。・自動車部品メーカーから仕入を行い、約60ヵ国の輸入商社やバイヤー向けに販売 自動車処分事業 ・全損認定車両処分の事務代行・損害保険会社から全損車両を受入れ、中古車市場や鉄スクラップ市場・解体業者に向けて適切な処理を実施
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2026/06/22 10:02
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/06/22 10:02
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社ユー・エス・エス 5,773,857 自動車処分事業 - #4 事業の内容
- 事業の系統図は、次のとおりであります。2026/06/22 10:02
(自動車処分事業)
連結子会社 - #5 事業等のリスク
- 関係会社については、取締役会への定期的な報告を求め、共通の経営理念の下で事業遂行し、適切な運営を行える体制を構築しております。2026/06/22 10:02
(6) のれんの減損(顕在化する可能性:中、顕在化する可能性のある時期:特定時期無し、影響度:中)
当社は、企業買収に伴い発生したのれんを連結貸借対照表に計上しております。当該のれんについては将来の収益力を適切に反映しているものと判断しておりますが、事業環境の変化等により収益性が低下した場合に、当該のれんについて減損損失を計上し、当社グループの事業展開や経営成績に影響が及ぶ可能性があります。 - #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 報酬・手数料等 8,852千円2026/06/22 10:02
(5) 負ののれん発生益の金額、発生原因
① 負ののれん発生益の金額 - #7 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間にわたって均等償却を行っております。2026/06/22 10:02 - #8 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/22 10:02
当社は、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社は事業本部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「自動車部品・用品等販売事業」及び「自動車処分事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #9 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/22 10:02
(注) 1 従業員数は就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) (11) 自動車処分事業 26 (3)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #10 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社ケー・エム・エンタープライズを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2026/06/22 10:02
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)流動資産 379,865千円 固定資産 6,065 のれん 248,985 流動負債 △84,916
株式の取得により新たに森田産業株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。 - #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2026/06/22 10:02
(注)前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 法人税額の特別控除 ― △0.4 負ののれん発生益 ― △1.4 持分法による投資損益 ― △2.4 のれん償却額 ― 1.1 評価性引当額の増減 ― 0.2 - #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 基本方針
1.お客さまの潜在ニーズを読み、期待を上回る新しい商品・サービスの開発を通じて需要を創造します。
2.全てのお客さま・お取引先さまへの感謝の念を忘れず、徹底したサービス体制を通じて、信頼とお役に立つ企業グループを目指します。
3.人材の能力開発と生活向上を通じて、社会的責任を果たす開発型企業を目指します。2026/06/22 10:02 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 増加の主なものは、現金及び預金が56億89百万円、受取手形及び売掛金が8億37百万円、投資有価証券が18億29百万円であります。2026/06/22 10:02
減少の主なものは、のれんが4億84百万円であります。
②負債合計は82億91百万円と前連結会計年度末に比べて5億円増加しております。 - #14 設備投資等の概要
- 自動車部品・用品等販売事業におきましては、202百万円であります。2026/06/22 10:02
自動車処分事業におきましては、20百万円であります。 - #15 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2026/06/22 10:02
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 為替予約取引においては、ヘッジ手段とヘッジ対象に関する重要な条件が同一であり、ヘッジ開始時及びその後も継続して為替相場の変動を完全に相殺するものと想定することができるため、有効性の判定を省略しております。2026/06/22 10:02
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間にわたって均等償却を行っております。 - #17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2026/06/22 10:02
株式会社ABTに関するのれんの減損の兆候に関する判断
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額