有価証券報告書-第63期(2022/04/01-2023/03/31)
②指標・目標
当社グループはGHG排出量の削減について、当社グループが排出するGHGを2030年50%減(2018年度比)、2050年カーボンニュートラルを目標にしております。また、サプライチェーン全体の排出量の削減と当社事業を通じた社会全体のGHG排出量の削減に貢献し、オフセットゼロを目指してまいります。今後、毎期GHG排出量削減に関して進捗を管理及び取締役会へ報告し、進捗状況を開示いたします。
(a)GHG排出量の削減目標
(b)GHG排出量
(単位:千t-CO2e)
(注)1.GHG排出量算出における当社グループとは、単体+連結子会社(Scope1・2については従業員数10名以下の会社を除く)としております。
2.GHG排出量は、WRI(世界資源研究所)とWBCSD(世界環境経済人協議会)が主導して開発されたGHGプロトコルを用いて算出しております。
3.GHG排出量の算出においては、エネルギー起源CO2を集計対象としております。
4.千t-CO2e未満の端数を四捨五入して表示しております。
5.上記数値は第三者保証を受けていない概算値であります。2022年度の第三者保証を取得した確定値につきましては2023年9月発行予定の当社統合報告書(エネクスレポート2023)をご参照下さい。
当社グループはGHG排出量の削減について、当社グループが排出するGHGを2030年50%減(2018年度比)、2050年カーボンニュートラルを目標にしております。また、サプライチェーン全体の排出量の削減と当社事業を通じた社会全体のGHG排出量の削減に貢献し、オフセットゼロを目指してまいります。今後、毎期GHG排出量削減に関して進捗を管理及び取締役会へ報告し、進捗状況を開示いたします。
(a)GHG排出量の削減目標
| 2030年 | 2050年 | |
| Scope1+Scope2 | 当社グループ排出のGHG 50%削減(2018年度比) | 当社グループ排出のGHG カーボンニュートラル |
| Scope3及び 社会全体への貢献 | サプライチェーン排出量の削減及び当社事業を通じた社会全体のGHG 排出量の削減に貢献し、オフセットゼロを目指します。 | |
(b)GHG排出量
(単位:千t-CO2e)
| 2022年度 | |
| Scope1 | 505 |
| Scope2 | 61 |
| 合計 | 566 |
(注)1.GHG排出量算出における当社グループとは、単体+連結子会社(Scope1・2については従業員数10名以下の会社を除く)としております。
2.GHG排出量は、WRI(世界資源研究所)とWBCSD(世界環境経済人協議会)が主導して開発されたGHGプロトコルを用いて算出しております。
3.GHG排出量の算出においては、エネルギー起源CO2を集計対象としております。
4.千t-CO2e未満の端数を四捨五入して表示しております。
5.上記数値は第三者保証を受けていない概算値であります。2022年度の第三者保証を取得した確定値につきましては2023年9月発行予定の当社統合報告書(エネクスレポート2023)をご参照下さい。