有価証券報告書-第63期(2022/04/01-2023/03/31)
16.リース
(1)借手側
当社グループは、主に本社事務所、CS(給油所)、石油・ガス・アスファルト基地、ガス・熱供給設備、発電所、自動車販売店舗等の不動産をリースにより賃借しております。
使用権資産(投資不動産を除く)に関連する損益は、次のとおりです。
投資不動産については注記「14.投資不動産」に記載のとおりです。
使用権資産(投資不動産を除く)の帳簿価額の内訳は次のとおりです。
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産(投資不動産を除く)の増加額はそれぞれ5,052百万円及び12,426百万円です。
また、前連結会計年度及び当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額はそれぞれ11,695百万円及び11,700百万円です。
当社グループが有するリース契約に基づく将来支払リース料の支払年度別内訳は次のとおりです。
当社グループにおいては、リース条件は個々に交渉され、幅広く異なる契約条件となっております。当社グループにおける延長オプション及び解約オプションは、主に不動産リースに含まれており、これらのオプションは当社グループがリース契約を事業に活用するうえで、必要に応じて使用されております。
(2)貸手側
当社グループはファイナンス・リースとして、主に不動産等の転貸を行っております。
ファイナンス・リース契約に係るリース投資未回収総額と正味リース投資未回収額及びこれらの調整額は、次のとおりです。
ファイナンス・リースに係る正味リース投資未回収額に対する金融収益は、次のとおりです。
当グループはオペレーティング・リースとして、主に不動産等の賃貸を行っております。
オペレーティング・リースに係る将来受取リース料の受取年度別内訳は、次のとおりです。
オペレーティング・リースのリース収益は、次のとおりです。
当社グループは、貸手が原資産に対して保持している権利に関連したリスクを低減するため敷金又は保証金を受け入れております。
(1)借手側
当社グループは、主に本社事務所、CS(給油所)、石油・ガス・アスファルト基地、ガス・熱供給設備、発電所、自動車販売店舗等の不動産をリースにより賃借しております。
使用権資産(投資不動産を除く)に関連する損益は、次のとおりです。
投資不動産については注記「14.投資不動産」に記載のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | |
| 使用権資産減価償却費 | ||
| 土地を原資産とするもの | 2,647 | 2,711 |
| 建物及び構築物を原資産とするもの | 4,705 | 4,869 |
| 機械装置及び運搬具を原資産とするもの | 861 | 849 |
| 船舶を原資産とするもの | 669 | 707 |
| その他有形固定資産を原資産とするもの | 225 | 189 |
| 減価償却費計 | 9,107 | 9,325 |
| リース負債に係る金利費用 | 336 | 354 |
| 短期リース費用 | 772 | 955 |
| 少額資産リース費用 | 378 | 380 |
使用権資産(投資不動産を除く)の帳簿価額の内訳は次のとおりです。
| (単位:百万円) | ||||||
| 土地 | 建物及び 構築物 | 機械装置 及び運搬具 | 船舶 | その他 | 合計 | |
| 前連結会計年度末 (2022年3月31日) | 27,466 | 19,845 | 2,185 | 616 | 638 | 50,750 |
| 当連結会計年度末 (2023年3月31日) | 27,070 | 19,954 | 1,711 | 682 | 1,200 | 50,617 |
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産(投資不動産を除く)の増加額はそれぞれ5,052百万円及び12,426百万円です。
また、前連結会計年度及び当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額はそれぞれ11,695百万円及び11,700百万円です。
当社グループが有するリース契約に基づく将来支払リース料の支払年度別内訳は次のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度末 (2022年3月31日) | 当連結会計年度末 (2023年3月31日) | |
| 1年以内 | 10,050 | 10,870 |
| 1年超5年以内 | 22,927 | 23,071 |
| 5年超 | 27,103 | 26,712 |
| 合計 | 60,080 | 60,653 |
当社グループにおいては、リース条件は個々に交渉され、幅広く異なる契約条件となっております。当社グループにおける延長オプション及び解約オプションは、主に不動産リースに含まれており、これらのオプションは当社グループがリース契約を事業に活用するうえで、必要に応じて使用されております。
(2)貸手側
当社グループはファイナンス・リースとして、主に不動産等の転貸を行っております。
ファイナンス・リース契約に係るリース投資未回収総額と正味リース投資未回収額及びこれらの調整額は、次のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度末 (2022年3月31日) | 当連結会計年度末 (2023年3月31日) | |
| リース投資未回収総額 1年以内 | 1,247 | 1,267 |
| 1年超2年以内 | 875 | 864 |
| 2年超3年以内 | 678 | 561 |
| 3年超4年以内 | 556 | 435 |
| 4年超5年以内 | 462 | 365 |
| 5年超 | 717 | 1,031 |
| 合計 | 4,535 | 4,523 |
| 未稼得金融収益 | 689 | 486 |
| 無保証残存価値 | - | - |
| 正味リース投資未回収額 | 3,846 | 4,037 |
ファイナンス・リースに係る正味リース投資未回収額に対する金融収益は、次のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度末 (2022年3月31日) | 当連結会計年度末 (2023年3月31日) | |
| 正味ファイナンス・リース投資未回収額に対する金融収益 | 139 | 133 |
当グループはオペレーティング・リースとして、主に不動産等の賃貸を行っております。
オペレーティング・リースに係る将来受取リース料の受取年度別内訳は、次のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度末 (2022年3月31日) | 当連結会計年度末 (2023年3月31日) | |
| 1年以内 | 1,723 | 1,843 |
| 1年超2年以内 | 1,097 | 1,102 |
| 2年超3年以内 | 1,017 | 838 |
| 3年超4年以内 | 811 | 603 |
| 4年超5年以内 | 578 | 537 |
| 5年超 | 1,963 | 1,467 |
| 合計 | 7,189 | 6,390 |
オペレーティング・リースのリース収益は、次のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | |
| オペレーティング・リースのリース収益 | 2,245 | 2,210 |
当社グループは、貸手が原資産に対して保持している権利に関連したリスクを低減するため敷金又は保証金を受け入れております。