キヤノンマーケティングジャパン(8060)の売上高 - エリアの推移 - 第一四半期
連結
- 2017年3月31日
- 680億9200万
- 2018年3月31日 -2.53%
- 663億7200万
- 2019年3月31日 +1.86%
- 676億800万
- 2020年3月31日 -3.16%
- 654億7200万
- 2021年3月31日 -9.29%
- 593億8900万
- 2022年3月31日 -3.75%
- 571億6200万
- 2023年3月31日 +6.75%
- 610億2300万
- 2024年3月31日 -2.03%
- 597億8400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)2024/05/09 11:10
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの変更)
当第1四半期連結会計期間より、「エリア」セグメントの一部販売チャネル組織を「コンスーマ」セグメントに移管しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2024/05/09 11:10 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期におけるわが国の経済は、緩やかな回復が続きました。個人消費は、国内旅行の回復等が見られたものの、エネルギーコストや原材料価格の高騰に伴う物価上昇等により、持ち直しに足踏みが見られました。企業の設備投資は、製造業を中心にコロナ禍や物価高により先送りしてきた更新投資等を背景に、好調に推移しました。特にIT投資については、金融業や製造業を中心に幅広い業種で投資意欲が高い状態にあり、好調に推移しました。2024/05/09 11:10
このような経済環境のもと、当社グループは企業の積極的なIT投資を背景としたSIサービスやITインフラサービスが好調に推移したこと等により、売上高は1,572億26百万円(前年同期比1.6%増)となりました。
利益については、コンスーマ製品の売上減少に伴う売上総利益の減少やIT費用等の販管費の増加により、営業利益は138億8百万円(前年同期比9.7%減)、経常利益は139億68百万円(前年同期比9.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は95億23百万円(前年同期比8.9%減)となりました。